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食べてないのになぜ太る?その原因と痩せるために今すぐできることを知ろう

2020.12.18

ダイエット

ダイエットや健康維持のために、食事制限や内容の見直しを行っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、食事を制限して食べていないのに太るという悩みを抱えている方もいると思います。

食事を減らしているのに体重が増加するようなケースでは、どのようなことが原因となっているのでしょうか。

この記事では、食べてないのに太る原因や痩せるために今からでもはじめられること、健康的な痩せ方について紹介します。

この記事は約4分21秒で読み終わります。

 

食べていないのに太る…そんなときに考えられる原因3つ

 

食べていないのに太ってしまう場合、考えられる原因はおもに3つあります。ここからは、食事制限をしていても体重が増加する理由や体質の変化について見ていきましょう。

 

無理な食事制限

 

食べていないのに太る場合、無理な食事制限そのものが原因になっている場合があります。

 

必要な食事や栄養が摂取できておらず、体が飢餓状態になっているようなケースです。

 

飢餓状態になると、必要な栄養やエネルギーの素となる脂肪を蓄えようとするため、かえってカロリーなどの摂取量が増加してしまいます。

 

溜め込みやすい状態になっているため、結果的に体に脂肪がつきやすくなり体重増につながっている状態です。

 

また、タンパク質などの筋肉を作るのに必要な栄養素などが不足していると、筋肉がうまくつかず代謝が悪くなる恐れもあります。

 

ダイエットに食事制限は必要ですが過度に食事を抜くのではなく、必要な栄養素を摂取するように意識しなければ逆効果になるでしょう。

 

ストレス

 

食事制限や日々の生活でストレスが溜まっていることも、食べていないのに太る原因になることがあります。

 

ストレスによって自律神経のバランスが乱れてしまい、痩せにくい体になってしまうためです。

 

また、食べることが好きな人にとってはとくに、食事を制限するのは精神的につらいものでもあります。

 

我慢しているのに思うように体重が減少せず、途中でダイエットを断念してしまい、我慢した反動で過食になってしまうことも少なくありません。

 

ダイエットは継続しなければ達成できないため、食事は過度に制限しすぎないように注意しながらストレスをうまく解消していくことが重要です。

 

血行不良

 
 

血行不良になると、食べていないのに太る原因になることがあります。血行不良によってむくみが発生するなど、体重以上に太って見える原因のひとつです。

 

また、血行不良は代謝の悪い体を作ってしまうので、なかなか脂肪が消費されず、体重減少につながらなくなります。

 

代謝が悪くなると摂取カロリーを抑えていても消費されずに体に蓄積し、太りやすくなる状態になる形です。

 

とくに筋トレなどを食事制限と並行して行っている場合、食事をきちんと摂取していなければ筋肉が落ちてさらに代謝が悪くなることがあります。

 

食事制限しながらも必要なエネルギーを摂取し、栄養不足による代謝の低下を防ぐように心がけましょう。

 
 

痩せるために今すぐできること

 

痩せるために激しい運動を急にはじめてしまうと、怪我などにつながる恐れがあります。重要なのはバランスの取れた食事を摂ることと、適度な運動を継続することです。

 

簡単な筋トレからはじめて慣れてきたら負荷を増やすような形で、少しずつチャレンジしてみましょう。

 

ここからは、痩せるために今すぐできる食生活の見直しやストレス発散、ストレッチや運動のはじめ方について紹介します。

 

食生活に気を付ける

 

まずは、食生活を見直して無理な食事制限をしないように注意することからはじめましょう。

 

三食きちんと食べ、筋肉に必要なたんぱく質や便秘解消に効果的な食物繊維などを積極的に取り入れることが大切です。

 

栄養バランスを整えるために、炭水化物・糖質をまったくとらないというのは避け、適量を摂取するようにしてください。

 

炭水化物の摂りすぎは太る原因になるので、炭水化物の摂取量を見直すのはおすすめです。

 

普段から食べ過ぎている場合は、食事を整えるだけでも徐々に体重が減少していきます。

 

ストレスを発散する

 

ストレスを適度に発散していくことで自律神経を整えて、痩せやすい体作りを行うのも有効な手段のひとつです。

 

食事制限そのものがストレスになっている場合は「チートデイ」を設けて、思いっきり食べることができる日を設定してみましょう。

 

また、体重の目標を達成するごとに自分にご褒美を買うのも効果的です。

 

痩せたら着たい服や欲しかったもの、ご褒美にエステなど、モチベーションを高めるものを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

さらに、体を動かして適度に疲労を感じることで、睡眠の質を向上させるのもストレス解消に有効です。

 

趣味の時間を確保して映画鑑賞や読書などをゆっくりと楽しむなど、さまざまなやり方で自分なりのストレス解消法を探してみましょう。

 

ストレッチをする

 

上述のとおり、普段運動する習慣のない人がいきなり激しい運動をはじめるのは、思わぬ怪我につながるリスクがあるのでおすすめできません。

 

そのような場合は、まずストレッチで血行を良くしてむくみの解消や冷えの改善を目指すことからはじめてみてください。

 

おすすめは「お腹の血行を良くするストレッチ」です。冷え性や便秘予防などに役立つうえに簡単なので、運動不足気味の方でも手軽にはじめることができます。

 

1、床に体育座り(三角座り)をした状態から、両手を後ろの床につく
2、息を吐くのと同時に両足を横に倒す
3、倒した時に両手で床を押しながら胸を開くように意識する
4、息を吐ききったら元の位置に戻しながら息を吸う
5、反対側に足を倒す際も同様に行う
6、10回程度この動作をゆっくりと繰り返す

 

このストレッチ方法の良いところは、血行改善に加えて猫背の解消にも役立つ点です。

 

姿勢が良くなれば、バストアップや肩こりの解消にもつながるので、ぜひ積極的に取り入れてみてください。

 

もし自分でストレッチをすることが面倒に感じるのであれば、エステなどでむくみ取りの施術を受けるのも手段のひとつです。

 

セルライトの排出をうながすエステコースもあるので、ダイエットに活用してみてはいかがでしょうか。

 

運動をする

 

ダイエットを行うのであれば、適度な運動は欠かせません。筋肉がつくことで代謝もアップするため、ダイエット達成後のリバウンドを防ぐことにも役立ちます。

 

怪我をしない範囲のものからはじめること、できる限り継続することを意識して、少しずつ取り入れてみてください。

 

・ウォーキング(水中ウォーキング)
・ランニング
・ジョギング
・サイクリング
・水泳

 

などのほか、自分の好きなスポーツをしてみるのも効果的です。もし屋外に出て運動することが苦手な場合は、自宅でプランクなどの筋トレを行いましょう。

 
 

健康に痩せるためのコツ

 

無理な食事制限をして急激に体重を落とそうとすると、体調を崩したりリバウンドしたりする原因になります。

 

健康的に痩せてリバウンドしにくい体を作るためには、まず自分の適性体重を把握し、適性体重に近づく努力を行うことが重要です。

 

痩せすぎや無謀なダイエットは体調を崩すだけでなく、生理不順や摂食障害を引き起こす恐れがあります。

 

短期で結果を出そうとするのではなく、時間をかけて計画的にダイエットに取り組みましょう。

 

また、薬やサプリメントに頼るのではなく、必要な栄養はできる限り食事から摂取し、不足しがちな物を補う程度に控えるのも大切です。

 

アルコールの摂取も控えるようにするなど、飲み物のカロリー摂取にも注意する必要があります。

 

ダイエットの結果を出すためには、食事の見直しだけ、運動だけのように偏らないように注意しなければなりません。

 

前項の「痩せるために今すぐできること」で紹介したいくつかの方法を組み合わせて、健康的なダイエットを行いましょう。

 

また、自分ひとりでモチベーションを維持することが難しい場合は、エステなどでプロの手を借りてアドバイスをもらう方法もあります。

 

継続し続けるために自分のモチベーションをうまく引き出しながら、理想的な体重を目指しましょう。

 
 

まとめ

 

食べてないのに太るといっても、まったく食事を摂らないのは体を壊す可能性が高く、健康的なダイエットとしておすすめできません。

 

リバウンドしにくい体を作るためにも、筋トレで筋肉をつけて代謝を上げながら、少しずつ体重を落としていきましょう。

 

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