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寒い冬はおでんダイエットで決まり!やり方やおすすめの具材とは?

2020.11.19

ダイエット

ダイエットを始めたいけどうまくいかなかったり、無理な食事制限で体調を崩したりした経験がある方も多いのではないでしょうか。

また、食べることを無理に制限するのはストレスを感じやすく、途中で挫折することが多いダイエット方法です。

そこでおすすめなのが「おでんダイエット」で、食事を無理に制限することなく続けられるので継続しやすいのではないでしょうか。

この記事では、おでんダイエットがおすすめな理由ややり方に加え、ダイエットに最適なおでんの具材について紹介します。

この記事は約4分2秒で読み終わります。

 

おでんダイエットがオススメな理由

 

おでんダイエットがおすすめなのは無理な食事制限をしなくて良いだけでなく、ほかにもいくつかの理由があります。

 

まずは、おでんダイエットがおすすめできる理由やほかのダイエットとの違いについて見ていきましょう。

 

健康的に痩せられるから

 

おでんダイエットは、健康的に痩せられるメリットがあります。

 

食事を抜いたり同じ食材ばかりを食べたりするようなダイエットとは異なり、比較的栄養素をバランスよく摂取できるためです。

 

たんぱく質や食物繊維、ミネラルを豊富に含む食材も多く、バランスよく食べることで栄養バランスの偏りを防ぐことができます。

 

また、低糖質・低カロリー食材も多いため、ダイエット中でも安心して食べられるのも利点のひとつです。

 

さらに、おでんは温かいものを食べることができるので、お腹が温まりやすく冷えの予防や消化にも役立つ特徴があります。

 

このようなことから、食事を抜いて栄養摂取を押さえるダイエットよりも、健康的に痩せやすいといわれているのではないでしょうか。

 

ダイエット初心者の人でも挑戦しやすいから

 

おでんダイエットはダイエット初心者の人でも挑戦しやすく、継続しやすいのも特徴です。

 

しっかりと食べ応えがあるためダイエットが苦になりにくく「食べることが好きで食事制限ができない」という人にも適しています。

 

具材の種類も豊富なため、バナナやサツマイモ、納豆ダイエットなどのように1品だけを食べ続けるダイエットよりも飽きにくいのではないでしょうか。

 

しかし、おでんダイエットでは食べることができる食材が多いとはいえど、おでんだけを毎食食べ続けるのはおすすめできません。

 

次項では、おでんダイエットはどのような方法で行うのが良いのかというポイントについて紹介します。

 
 

おでんダイエットのやり方

 

一般的なおでんダイエットのやり方は、3食のうちの1食をおでんに置き換える方法です。

 

とくに朝食をおでんにするのがおすすめで、朝から体の中が温まるので、冷え性改善や代謝アップも期待できます。

 

ただし、いくら低カロリーといっても食べ過ぎには注意しなければなりません。

 

基本的には1食あたり500kcal以内になるように抑えるなど、カロリー計算を行いながら食べる量をコントロールする方法が最適です。

 

また、おでんだけではビタミンや炭水化物などの栄養素が不足しがちになるため、主菜・副菜のバランスを考えて摂取しましょう。

 

小盛のごはんや温野菜、チーズやホットミルクなどを添えると栄養バランスにも配慮することができます。

 

おでんと追加した食品を合わせて500kcal程度に収まるようにコントロールしながら、朝からバランスの良い食事を意識してみてはいかがでしょうか。

 
 

おでんダイエットに向いている具材

 

おでんダイエットを行う際は、おでんダイエットに適している具材を積極的に摂取するのがおすすめです。

 

ここからは、おでんダイエットに向いている具材とその理由について紹介します。

 

こんにゃく

 

こんにゃくといえば低カロリー食材の代表格なため、ダイエット中に食べた経験がある方もいるのではないでしょうか。

 

こんにゃくの魅力は低カロリーなことに加えて、食べ応えがあり満腹感が得られる点にあります。

 

糖質も低いので、低糖質・低カロリーダイエットに最適な具材のひとつです。

 

こんにゃくはこんにゃく芋から作られている加工食品で、もともとはサトイモの仲間になります。

 

サトイモ同様に食物繊維が豊富に含まれており、おでんダイエットの具材として摂取すれば、便通改善にも効果が期待できるでしょう。

 

こんにゃくのカロリーは、おでんの具材ひとつあたり5~10kcal程度が目安になります。

 

しらたき

 

しらたきは、こんにゃく芋の皮を剥き成型時に細い穴を絞り出して紐状にしたものです。

 

つまり、こんにゃく同様に低糖質・低カロリーなので、おでんの具材としてダイエット中に摂取するのに適しています。

 

また、量をたくさん食べることができるので、少しずつ食べれば満腹感を得られておすすめです。

 

しかし、こんにゃくやしらたきだけを食べ続けていると、タンパク質などのほかの栄養素が不足してしまうのでバランスよく食べるようにしましょう。

 

ほかの食材で満腹感が得られないときに追加で食べるなど、食事量のコントロールをする際にも活用できます。

 

しらたきのカロリーはこんにゃく同様に、おでんの具材ひとつあたり5~10kcal程度が目安です。

 

 

卵はたんぱく質がとくに豊富な具材で、ほかの食材と組み合わせて栄養素のバランスを整えたいときにおすすめです。

 

たんぱく質以外にもビタミンやミネラルも豊富に含まれており、ダイエットの有無にかかわらず健康的な食事を摂るための具材として推奨されています。

 

たんぱく質は筋肉をつくるうえで欠かせない栄養素のひとつで、ダイエット中に筋トレを行う場合にも積極的な摂取が必要になるものです。

 

栄養素だけでなく卵は腹持ちも良いため、次の食事時間までの空腹感を抑えてくれる効果も期待できます。

 

卵以外にたんぱく質が豊富なおでんの具材には、牛すじやはんぺんなどがあるので、うまく組み合わせながら食事を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

卵のカロリーは、ひとつあたり70~80kcal程度といわれています。

 

大根

 

大根は、ダイエット関係なくおでんの具材として人気が高いのも特徴です。

 

しっかりと味が染みた大根は水分も多く含んでおり、出汁の味をダイレクトに感じられるため薄味が苦手な方にも適しています。

 

また、食物繊維が豊富に含まれているためこんにゃく同様に便秘改善に効果的で、低カロリーなため2~3個食べられるのも魅力のひとつです。

 

しかし、大根自体にはそれほど栄養素が含まれていません。

 

そのため、ほかの食材で栄養を補いながら、お通じ対策や量が物足りないと感じたときの追加具材として活用することをおすすめします。

 

大根のカロリーは、おでんの具材ひとつあたり20~40kcal程度が目安なので、組み合わせを考える際の参考にしてください。

 

昆布

 

昆布はおでんの具材の中でも、ミネラルが豊富な食材になります。

 

ほかの食材で不足しがちなミネラルを摂取できるため、おでんダイエットの際にも積極的に食べたい具材のひとつです。

 

また、昆布はとても低カロリーなので、ほかの食材に追加してもカロリーが大幅に増えてしまうような心配もありません。

 

噛み応えがあるため満腹感を得やすく水溶性の食物繊維が豊富なので、こんにゃくや大根同様に便秘改善にも役立ちます。

 

昆布のカロリーは、おでんの具材ひとつあたり5~10kcal程度が目安です。

 
 

まとめ

 

おでんダイエットは、サラダなどでダイエットを行うのと比べて体の中から温まるので、冷えの改善にも役立ちます。

 

冷房で冷えた体や冬の寒い時期にも最適なダイエット方法なので、初心者でも安心してチャレンジできるのも特徴です。

 

ただし、どうしてもたんぱく質やビタミン類が不足しがちになるため、毎食おでんに置き換えるのはおすすめできません。

 

おでんダイエットを行う際には、おでんで補うことが難しいビタミンCや炭水化物と組み合わせながら、挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

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