世界品質の美を求める全ての女性に届けるミス・パリの記事ブログ

1週間で痩せるには?食事や運動のポイント、注意点を紹介

2022.03.24

ダイエット

ダイエットは女性の永遠の課題ともいえますが、なるべく短期間で結果を出したいですよね。食事制限や運動をずっと続けることをつらいと感じる人も多いかと思われます。

1週間後に控えた同窓会、友人の結婚式、彼のご両親へのご挨拶…1週間で痩せたいと思う瞬間は人生に何度もあることでしょう。今回は1週間の短期集中で痩せるためのメソッドをご紹介します。

この記事は約7分1秒で読み終わります。

 

1週間で痩せるには

 

1週間で痩せることなんて本当にできるのでしょうか。ここでは1週間で痩せる方法について見てみましょう。

 

体重を落とすことは簡単

 

痩せるとはどういう状態なのか、もっともわかりやすいのは体重を落とすことですよね。体重を落とすのは実は意外と簡単で、極論を言えば、食べなければ痩せられるということになります。

 

しかし、食べずに痩せるのは健康的な痩せ方ではありません。とにかく痩せられればあとはどうでもいいという女性はいないはず。せっかく痩せるなら美しく健康的に痩せたいですよね。食べずに栄養失調のような痩せ方をしても女性は美しく痩せることができません。

 

また、体重を落としたいのか、体脂肪を落としたいのかによってもダイエット方法は変わってきます。単に体重を落としたいだけなら食べずに落とすことは可能です。しかし、美しく痩せたいのなら体脂肪を落とすことが何よりも重要。体脂肪が落ちると自然と体重も落ちるので、美しく健康的に痩せることができるのです。

 

理想は、1ヵ月で3kg以内の減量です。短期間でたくさん痩せるというのは健康的にも美容的にも良いことではないので、1ヶ月で3kgに抑えながら少しずつ痩せていくことをおすすめします。

 

食事制限について

 
 

体脂肪を落としながら1ヶ月に3kg以内で健康的に痩せるのがいいとはいっても、約束のXデーまであと1週間しかない!とりあえず今は1週間で手っ取り早く体重を落としたい!という短期集中ダイエットはいつだって需要がありますね。

 

短期間で体重を落とすには、炭水化物を抜くのが最も即効性があると言われています。炭水化物は糖質なので、体に入ると糖に分解されます。糖は太りやすい成分のひとつであるため、この糖の元になる炭水化物を抜くことで、太りやすい成分を一部排除することができるのです。

 

また、朝だけ果物にするのは便秘の人におすすめです。果物に含まれる食物繊維は便通改善に効果が高く、きちんと老廃物を外に出してくれます。肉や魚などのタンパク質は代謝にかかわる必須栄養素です。

 

肉は脂質が高いからといって抜くのは絶対にダメです。タンパク質は基礎代謝を落とすことに繋がるため、50kgあれば50g、45kgであれば45gなど体重のグラム数食べることが理想です。

 
 

1週間で痩せるための食事や水分補給のポイント

 

1週間で痩せるためには、食事内容に気をつけるとともに、食事の仕方にも配慮する必要があります。

 

体重が減らなくても見た目が痩せて見えることを優先したい人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

よく噛んで食べる

 

1週間で痩せるためには、よく噛んで食べることが大切です。

 

実際に満腹になるまでには、一定の時間がかかります。食事のペースが早いと、お腹がいっぱいになる前に、たくさん食べてしまいます。テレビを見ながら食べたり、食事時間が取れずにかき込むように食べたりすると、満腹感が得にくいものです。

 

ゆっくりよく噛んで食べるほうが、血糖値の上昇もゆるやかになり、空腹感を抑えられます。1週間で痩せるためには、いつも以上に食事制限が厳しくなる可能性があるため、満腹感を得ることはダイエット成功への近道かもしれません。

 

少ない食事量でも満足感を得るために、ゆっくりとよく噛んで食べるよう意識してみましょう。

 

水分をこまめに補給する

 
 

むくみが気になるからといって、水分を控え過ぎるのはおすすめしません。喉が渇いていなくても、脱水症状になる場合もあります。

 

特に、長時間お風呂に入った後は、汗をかくため水分が不足しがちです。冷たい水は身体に負担がかかるので、常温の水をコップ1杯ほど、ゆっくりと補給してください。入浴前後のタイミングで水分補給すると良いでしょう。

 

ダイエット中は、運動する機会が増えたり、活動量が増えたりします。そのため、ダイエット中は、意識して水分補給をすることが大切です。人間は、1日あたり2リットルの水分摂取が推奨されています。

 

ダイエット中は、甘いジュースや砂糖入りのコーヒーなどではなく、カロリーのない水やお茶がおすすめです。水分をとることは、お通じにも良いとされています。

 

また、便秘気味の人は、起床後に白湯を一杯飲むようにしましょう。

 
 

1週間で痩せる方法はひとつではない

 

1週間で痩せるためには、ひとつだけではなく複数の方法を組み合わせると良いでしょう。痩せる方法はたくさんありますが、1週間で痩せるためにおすすめの方法を紹介します。

 

むくみを取るためのポイント

 

むくみがあると、体重が減っても見た目が変わらないかもしれません。逆に、むくみが取れればスッキリとした印象を与えることができます。厳しい食事制限が苦手な人や本気で痩せたい人は、以下のポイントを押さえましょう。

 

・塩分やアルコールを控える

 

塩分摂取量が多いと、体内の塩分濃度を調節するために、むくみやすくなります。汁物やお寿司、カレーや丼物などは塩分が多いです。

 

また、ハムやソーセージなどの加工食品にも塩分が多く含まれています。塩分の多い食品を摂り過ぎていないか、もう一度食生活を見直してみましょう。

 

アルコールのおつまみにも、多くの塩分が含まれているものがあります。例えば、日本酒に合ういかの塩辛やビールに合う焼き鳥、ワインにぴったりのチーズなどです。食事の塩分以外にも、おつまみの塩分にも気を配りましょう。

 

アルコールは、血管を拡張させて水分をたくさん必要とするため、身体の中で水分の処理が間に合わなくなってしまいます。

 

アルコール摂取もむくみやすさを助長するため、むくみが気になる人はアルコールも控えましょう。

 

・カリウムを含む食材を取る

 

カリウムは、塩分(ナトリウム)を体外に排出する働きがあります。むくみ防止のために、意識してカリウムを摂ると良いでしょう。

 

カリウムは、リンゴやほうれん草、枝豆、海藻類などに多く含まれています。水溶性の成分であり水に溶けやすい性質があるので、摂り方にも工夫が必要です。

 

例えば、みじん切りにして水にさらしたり、野菜を茹でこぼしたりするとカリウムが水に流れてしまいます。

 

カリウムを効率よく摂るためには、茹でこぼしをせずに、電子レンジで加熱したり、蒸したりすると良いでしょう。野菜のカリウムをしっかり摂るために、味噌汁やスープなど汁ごと食べられる料理にするのもおすすめです。

 

手軽にカリウムを補給したいときは、切り干し大根の煮物やドライフルーツなども取り入れると良いでしょう。

 

ただし、腎機能が低下している人は、カリウムの過剰摂取に気をつけなければなりません。腎機能が低下すると、カリウムの排出がうまくいかず、血液中のカリウム濃度が高くなってしまう場合があるため注意が必要です。

 

・ストレッチやマッサージをする

 

むくみをとるために、ストレッチやマッサージをするのもおすすめです。入浴後の身体が温まっているときに、ストレッチをして血流や柔軟性を高めるようにしましょう。

 

血行が悪くなると、身体の中の水分が排出されにくくなります。手足が冷えやすいなど、血行不良が気になる人は、積極的にストレッチやマッサージをしながら身体をケアしてあげましょう。

 

ストレッチやマッサージには、むくみを改善したり、基礎代謝を高めたり、筋肉をほぐして疲れを取る効果も期待できます。マッサージをするときは、好みの香りのオイルを使いながら、リラックスして行うと良いでしょう。

 

ただし、自己流でマッサージをすると、かえって炎症を起こしてしまうおそれもあります。そのため、マッサージは、専門家にしてもらうと安心です。

 

運動で基礎代謝を上げる

 

食事制限だけでダイエットするよりも、運動を取り入れた方が、消費カロリーが増えて痩せやすくなります。運動のコツは、有酸素運動と無酸素運動をバランス良く実践することです。

 

ふたつの運動を取り入れることで、消費カロリーの増加とともに筋肉量を増やして基礎代謝の向上を目指せます。

 

有酸素運動は、中程度までの負荷をかけて酸素を取り込みながら行うのがポイントです。主に、内臓脂肪の燃焼が期待できます。

 

気軽に有酸素運動をするには、ジョギングや縄跳びなどの運動が続けやすいでしょう。運動量を増やし過ぎると、挫折につながりやすいです。モチベーションを維持するためにも、毎日続けられる運動量にしましょう。

 

無酸素運動は、筋肉を動かすためのエネルギーを、酸素を使用せずに作りだす運動です。筋肉への負担を考えて、少ない回数からはじめると良いでしょう。

 

慣れてきたら、少しずつ運動量を増やしてください。筋肉に負荷をかける無酸素運動には、スクワットや腹筋などがあります。ダンスで楽しく基礎代謝を上げる方法もあるので、自分に合った運動を選択しましょう。

 

ファスティングダイエット

 
 

ファスティングダイエットは、2~3日間クレンズジュースだけで過ごすダイエット法です。固形物や甘いジュースは一切摂らず、酵素ドリンクやクレンズジュースだけを摂るので、2,3kgは軽く落とすことができます。

 

プチ断食ダイエットとも呼ばれており、体の中に溜まっている老廃物を外に出すことを目的に行われるダイエット法です。老廃物が外に出ることに加え、固形物を何も摂らないので体重が落ちるのです。

 

ファスティングダイエットは、2~3日かけて徐々に食事量を減らし、そのあと2~3日クレンズジュースだけで過ごし、さらにその後2~3日はおかゆやお味噌汁を中心とした食事で徐々に通常食に戻すというやり方が一般的。

 

女性の美容に欠かせない酵素から栄養素を摂るダイエットなので、内側から綺麗に痩せられると人気が高まっています。

 
 

1週間で痩せるダイエットの注意点

 

1週間などの短期ダイエットでは、急激な体重の変化は禁物。激やせダイエットは危険と言われますが、いったいなぜ危険なのでしょうか。

 

1週間で「激やせ」するようなダイエットは危険

 

飲むだけで痩せるという魅力的な宣伝文句が書かれているような怪しいサプリメントには注意しましょう。体によくない成分が入っている恐れもあり、腸を傷つけてしまう危険もあります。

 

サプリメントを飲んで痩せたとしても、リバウンドしてしまう恐れがあることも。リバウンドは、ダイエットする前よりも太りやすい身体になってしまい、痩せる前よりも体重が増えてしまうこともあります。

 

正しいダイエット法を身につけない限りは、リバウンドを繰り返してさらに痩せにくい体になってしまうのです。

 

全く食べないダイエットは危険

 

体重を落としたいからとまったく食べないようなダイエットも危険です。食べないダイエットは高い確率でリバウンドし、ダイエットする前よりも太りやすい身体になってしまいます。

 

食べずに痩せた分は、当然食べ始めたら戻ってしまいますよね。さらに食べていないときの反動で、以前よりも多い量を食べてしまうのでリバウンドの温床になるのです。

 

しかも、必要な栄養素がしっかり摂れていないと新陳代謝が悪くなり、脂肪が燃えにくくなります。新陳代謝が悪いとデトックスにも悪影響が出るので、肌荒れや肌の乾燥など美容にも悪影響が出てしまうのです。

 

せっかく痩せても美しくなければ痩せる意味がないですよね。まったく食べないダイエットは非常に危険です。

 

まったく食べないダイエットはNGですが、胃を小さくするための食事制限はOK。たとえば、炭水化物を抜く、夕食は野菜とタンパク質だけにするなどの制限ならダイエットとしては問題ありません。

 

肉や魚などのタンパク質は、脂質が高いから摂りたくないという人もいると思いますが、タンパク質を摂らないと筋肉が落ちてしまい、筋肉が落ちることで代謝が落ちるので脂肪が燃えにくく、痩せにくい体質になってしまいます。

 

炭水化物を摂らないのならタンパク質は抜かないように意識しましょう。
また、ダイエットをするなら水分も意識して摂りたいですね。水分はお茶や水、さらにスープやお味噌汁などから摂ることも可能ですよね。水分を毎日1.5リットル摂ることが理想とされています。

 

日本人は全体的に水分の摂取量が低いと言われていますが、水分は代謝を上げたり、体の中の老廃物を排出する働きを促したりするために必要不可欠です。

 

また、炭水化物を抜くダイエットをしている場合は、炭水化物に含まれる水分が体の中に取り込めないことになるので、いつもよりも意識して水分を摂ることが重要です。ただし、ジュースやコーヒーではなく、水やお茶で1.5リットル摂りましょう。

 
 

まとめ

 

さて今回は1週間で痩せたい人のために、短期集中のダイエット法をご紹介しました。ダイエットは女性の永遠の課題ですが、本来なら短期間で行うものではなく、日ごろからコツコツ行って少しずつ痩せるのが良いとされています。

 

1週間で目標に達成したら、次は毎日コツコツ無理のないダイエットをしましょう。食事制限や運動と合わせて痩身エステを取り入れると効果も早く出るかもしれません。ダイエットだけに時間が取れないという人はエステも検討してみてくださいね。

 

RELATED POSTS 関連記事