世界品質の美を求める全ての女性に届けるミス・パリの記事ブログ

お正月で激太り?!短期間に太ってしまった人のダイエット法

2019.10.28

ダイエット

年末年始はごちそうを食べる機会が多く、ついつい食べ過ぎてしまいがちですよね。正月明けに体重計にのって、「しまった!」という経験を持つ人も少なくないのではないでしょうか。
そこで今回は、正月太りを解消する方法について解説します。誤ったダイエットは正月太りを悪化させるだけですので、正しいダイエット法を学びましょう!

この記事は約4分51秒で読み終わります。

 

正月太りを戻す!不調解消ダイエット

 

仕事も休みになる年末年始は、普段の生活とペースが異なります。正月太りを解消したいなら、まずは体内リズムを整えるところからスタートしましょう。

 

体内リズムを整えよう

 

普段の睡眠不足を取り戻そうと寝正月を過ごしたり、仕事が休みだからと朝と夜が逆転したような生活を送っていたりすると、体内リズムが乱れてしまいます。体内リズムが乱れると太りやすくなるので、正月太りを解消するためには睡眠、食事、排泄といった体内リズムを整えることが大切です。

 

それぞれに最適な時間があるので、できるだけその時間に合わせて睡眠、食事、排泄を行うのがスムーズなダイエットにつながります。

 

睡眠に適した時間は20時から朝の4時といわれています。 年末年始の不規則な生活が抜けずに、就寝するのが深夜すぎてからになっているなら、できるだけその日のうちに寝るように心がけてみましょう。夜型よりも、少し早めに寝て、早めに起きる朝型生活のほうが、ダイエットには適しています。

 

食事に最適な時間は、お昼の12時から20時といわれていますこの時間は食べたものを消化する働きが高まるので、この時間帯に食事は済ませるのがおすすめ。20時以降は食べたものが体内に蓄積されやすいと心得て、できるだけ食べないようにしましょう。

 

朝の4時から12時までの時間は、排泄の時間に最適とされています。朝起きるのが遅いと、バタバタして朝からトイレに行く時間がないということになりがちですので、早めに起きて軽い朝食を取るようにしましょう。

 

睡眠不足を解消

 

年末年始は夜更かしをしてしまったり、睡眠時間を削って日の出を見たり、などといった理由で睡眠時間が乱れてしまいがちです。

 

とはいえ、仕事が始まると朝起きる必要がありますから、自然と夜更かし習慣も解消されるでしょう。睡眠不足は食欲を増進させますし、新陳代謝の低下につながります。結果として、太りやすいからだになってしまいますから、睡眠時間を十分に取ることは大切です。

 

ただし、睡眠時間は長ければ長いほど良いというものではありません。睡眠時間が長くても、睡眠の質が悪いと、痩せやすいからだにはならないものです。正月太りを解消したいなら、良質な睡眠を取ることを心がけましょう。

 

食事を改善

 

朝は、排泄のために酵素の働きを助ける発酵食品や、酵素が多く含まれている食材を選ぶようにします。ヨーグルトや果物などが良いでしょう。朝が和食派の人は、みそや納豆などを摂るのがおすすめです。

 

同じ食事量でも、朝よりも夜のほうが脂肪になりやすいので、夜の食事は少なめにします。脂肪として蓄えられやすい炭水化物を抜くのもひとつの方法です。ただし、炭水化物を抜いても高脂肪なものを摂ると太りやすくなるので、正月太りを解消したいなら脂肪分の少ない食事にするようにしてください。

 

ダイエット日数は太った日数で決まる ?!

 

正月太りを解消したいと、焦って無理なダイエットをすると、途中で挫折してしまうことが少なくありません。ある程度の日数をかけて脂肪がついたのですから、同じ日数をかけて脂肪を落とすのがダイエット成功のカギです。

 

8日で太ったら8日で戻すこと

 

通常、食べすぎなければからだに余分な脂肪がつくことはありません。太ったということは、食べすぎてしまっているということ。しかし、食べすぎたものがすぐに脂肪になることはありません。

 

食べすぎたものが脂肪になるまでには18時間かかるといわれ ています。ついたばかりの脂肪は水分が多く柔らかいため、比較的落としやすい状態にあります。早めにダイエットを開始すれば、正月太りを解消できる可能性が高くなるでしょう。

 

ただし、焦りは禁物。3日で太ったら3日で戻す、8日で太ったら8日で戻すというように、太ってしまった日数で体重を戻す計画を立てるのがおすすめです。

 

お正月の食べすぎ解消には

 

甘いもの、油、アルコールなどを摂りすぎてしまった場合は、夕食で調節するようにしましょう。主食を半分にする、炭水化物を抜くなどするだけでも、食べすぎ解消に役立ちます。

 

運動不足解消には

 

冬は本来、1年のうちで一番代謝の上がる季節です。しっかりとからだを動かせば、ほかの季節と比べて脂肪を落としやすい季節と言えるでしょう。

 

しかし、寒いために、外に出てからだを動かすのが億劫になる季節でもあります。なので、意識してからだを動かすようにして、運動不足を解消するようにしてください。

 

週の半分は動くように意識しましょう。ついた脂肪を落とすためには、歩くだけの有酸素運動もおすすめです。筋肉量を増やすと基礎代謝を上げることができる といわれていますので、筋トレをして筋肉量をアップさせましょう。

 

正月太り解消を後押しする3つのダイエット

 

正月太りを解消したい。そんな願いを後押ししてくれる3つのダイエット方法をご紹介します。運動が苦手な人でも無理なくできるものもあるため、自分に合ったダイエット方法を実践してみましょう。

 

朝のラジオ体操

 

ラジオ体操にはハードな動きはないものの、全身の筋肉を効率よく動かすことができるので、代謝アップにおすすめです。とくに朝、ラジオ体操で1日をスタートさせれば、全身の巡りを良くすることができるといわれているため、代謝を上げやすくなります。

 

朝のラジオ体操を毎日の習慣にしてみてはいかがでしょうか?

 

断食、ファスティング

 

正月太りの原因は食べすぎです。なので、正月太りを解消するために、断食、もしくはファスティングをするのもおすすめです。

 

やり方としては、3日間だけ胃に負担の少ない食事をして内臓を休めるという方法です。

 

断食、ファスティングともに知識が必要なので、無理はしないようにしてください。無理して絶食に近いダイエットをしてしまうと、健康を損ねる可能性があるので注意しましょう。

 

からだを温める

 

からだが冷えると、基礎代謝が下がり、太りやすいからだになるといわれています。 なので、食事や日常生活においてからだを温めるように心がけるのも、正月太りを解消するのに役立ちます。

 

食べるものにも気をつけましょう。夏の時期や熱帯地方で収穫される野菜や果物はからだを冷やしますが、冬の時期や寒い地方で収穫される野菜や果物はからだを温める作用があるといわれています。 なので、冬野菜や寒い地方で収穫される果物などを意識的に食べるようにして、からだの内側から温めましょう。

 

また毎日の生活でからだを冷やさない工夫をするのも大切です。足元から冷える傾向にあるので、家の中でも靴下をはくなどして、からだを冷やさないようにします。

 

お風呂はシャワーで済ませるだけという人も増えていますが、からだを温めるためには湯船に浸かるのがおすすめ。湯船に浸かって汗を流せば、むくみ解消にも役立ちますよ。

 

まとめ

 

正月太りを解消するための方法について解説しました。まずは年末年始で狂った体内リズムを整えましょう。その上で、質の良い睡眠を心がけ、食事を改善します。焦って痩せようとするとストレスになるので、太った日数をかけて痩せるのを目標にしてください。痩せるのが難しいと思った場合は、ダイエット法を変えてみたり、プロから正月太りを解消するためのアドバイスを聞いてみたりするといいでしょう。

 

RELATED POSTS 関連記事