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元の体重に戻りにくい自分に合ったダイエット方法とは!

2019.06.14

ダイエット

ダイエットをしても続かない、効果がないという場合、そのダイエット方法が自分に合っていないのかもしれません。ダイエットを成功させるためには、自分に合ったダイエット方法を探すことが大切です。ここでは、さまざまなタイプの人が自分に合ったダイエット方法を見つけるお手伝いをいたします。

この記事は約3分29秒で読み終わります。

 

自分の血液型に合ったダイエット

 

まずは、自分の血液型に合ったダイエット方法をご紹介します。

 

血液型ダイエットでは、自分の血液型と相性のいい食べ物を食べると体重が落ちやすくなりますが、相性の悪い食べ物を食べると、脂肪がつきやすい身体になります。

 

なので、自分の血液型に合った食べ物や運動を取り入れることが、自分に合ったダイエット方法になるというわけです。

 

A型

 

A型は、農耕生活が始まった頃に誕生したとされています。畑から収穫したものを中心に食べてきた民族なので、野菜や穀類、果物などとの相性が抜群です。

 

なので、和食を中心に、ご飯などの主食をしっかりと食べましょう。逆に、鶏肉以外の肉類や乳製品、全粒粉、ライ麦などとの相性は悪いので避けてください。

 

A型はほかの血液型と比べて神経質な傾向があるので、リラックスして取り組めるヨガなどの運動がおすすめです。

 

B型

 

遊牧民族の性質を受け継いでいるといわれるB型は、いろいろな場所を移動しながら生活してきたため、身体に合う食べ物が多いのが特徴です。乳製品や肉類(鶏肉以外)、魚、野菜、果物など、いろんな食べ物を楽しむことができます。

 

B型は凝り性なので、〇〇だけダイエットなどといった偏るダイエットをしがちです。しかし、飽き性でもあるので、ダイエットが長続きしないという弱点があります。なので、流行のダイエットを取り入れながら、いろんなダイエットに挑戦していくのがおすすめです。

 

エクササイズをするなら、エアロビクスやテニス、ジョギング、ヨガなどを上手く組み合わせて行うといいでしょう。

 

O型

 

狩猟民族の性質を受け継いでいるとされるO型は、動物性タンパク質との相性が良いのが特徴です。逆に、穀物や乳製品との相性は悪く、摂ると体重増加の原因となります。

 

O型に効果的な食事制限のダイエットは、炭水化物を抜くなど糖質を制限するダイエットです。

 

エクササイズについては、面倒くさがりなとこがあるので、何かに集中することが難しいO型の人は、ながらダイエットを実践するのがおすすめです。

 

AB型

A型の要素とB型の要素を受け継いでいるAB型は、魚や野菜、果物、米類を食べるのが良いとされています。チーズや卵とも相性が良いので、おすすめです。逆に、肉類との相性が悪いので、基本的に肉類は控えましょう。

 

エクササイズをする場合は、激しい運動をストイックにするのはおすすめできません。リラックスしながらゆっくり行えるような運動、ウォーキングやハイキング、ヨガやピラティスなどが合っています。

 
 

自分に合った体質改善で食事ダイエット

 

食事制限のダイエットも自分に合った方法でないと、思うような効果が得られません。それぞれの悩みに合った体質改善のためのダイエットをしましょう。

 

身体が疲れやすい人

 

身体が疲れやすいと自分で感じますか?もしもそうなら、エネルギー不足の可能性があります。そのような場合は、無理な食事制限をしてしまうのはNGです。食事できちんとエネルギーを摂取しましょう。

 

ダイエットのためにと朝食を抜く人もいますが、身体が疲れやすい人は朝食をしっかりと食べてください。

 

間食として、甘いおやつを食べるのが習慣になっている人もいるかと思いますが、身体が疲れやすい人は糖分の摂取を控えるのがおすすめです。糖分を摂り過ぎると、代謝のために多くのビタミンB1が必要とされますが、ビタミンB1が不足すると、乳酸などの疲労物質が溜まって疲れやすくなるからです。

 

冷えやすい人

 

自分は冷え性だと感じている女性は少なくありません。冷えやすい人は、基礎代謝が低く、痩せにくい傾向にあります。そのため、食事制限のダイエットをやっても、思ったような効果が得られないことも少なくありません。

 

冷えやすい人は、身体を温める食材を選んで食べるようにしましょう。ニンジンやゴボウ、レンコンなどの根菜類やニンニクやショウガなどの薬味は身体を温めてくれるのでおすすめです。逆に、夏野菜は身体を冷やす作用があるので、冷えやすい人は避けてください。

 

お風呂はシャワーで済ませるのでなく、湯船に浸かって芯から温まりましょう。ストレッチなどをして、血行を良くすることを心がけてください。

 

運動をしても痩せにくい人

 

運動をしても痩せにくい人は、食事の質を変えてみましょう。白米や白い食パン、白砂糖などの白いものは血糖値を上げやすく、太りやすい食材とされています。これらの食材を精製されていないもの(玄米や全粒粉を使ったパン、黒砂糖など)に変えてみるのはおすすめです。

 

また、便秘になると痩せにくくなるので、便通を良くするための食事を心がけましょう。野菜や海藻、キノコなどの食物繊維をしっかりと摂り、腸内環境を良くするために乳酸菌などを積極的に摂ってください。

 

定期的にスポーツをするのが難しくても、活動量を増やすようにします。1駅歩くようにするとか、できるだけ階段を使うようにするとか、ちょっとしたことの積み重ねがダイエットにつながります。少しずつでもいいので、活動量を増やすようにしてください。

 
 

自分に合ったダイエットのための運動

 

ダイエットのために運動を取り入れる場合も、自分に合った方法を行うことが大切です。自分に合ったダイエット運動はどれなのか見極めて、始めてみましょう。

 

有酸素運動でダイエット

 

摂取したカロリーを消費し、ついた脂肪を燃焼させるのに効果的なのが、有酸素運動です。ジョギングやヨガ、水泳、エアロビクスなどのハードでない運動を習慣にすると、体重を落としやすくなります。

 

有酸素運動は、皮下脂肪が気になる人や定期的に運動するのが苦にならない人におすすめです。

 

ながら運動でダイエット

 

運動をしたいけど、「なかなか続かない」「やる時間がない」という人は、ながら運動でダイエットを目指しましょう。

 

例えば、テレビを見ながらバランスボールに座る、歯磨きをしながらつま先立ちをする、お風呂の湯船に浸かりながら身体をひねる、といったことをやることができます。

 

食器を洗いながら脚を横上げする、掃除機をかけながら脚を片足ずつ上げる、など家事をしながら運動することもできますよ。

 
 

まとめ

自分に合ったダイエット方法をしないと、「効果がない」「続かない」ということになりかねません。血液型別、体質別にピッタリのダイエット方法は異なるので、自分の血液型や体質を考えて、それに合ったダイエット方法を実践してください。

 

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