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今度こそは成功したい!ダイエットが続かない理由とその対処法をご紹介

2019.05.30

ダイエット

痩せてきれいになりたい…女性であれば一度はダイエット経験がある方が多いのではないでしょうか?その一方でダイエットが3日坊主で終わったり、いつの間にか挫折してしまったりして続かないという話も良く聞く悩みです。

今回はダイエットが続きづらい原因を知り、それでも痩せるための対処法を探っていきましょう。

この記事は約4分46秒で読み終わります。

 

ダイエットが続かない!その原因とは

 

ダイエットが続かない背景には心理的要因が隠れています。まずはそれを知ることからはじめましょう。

 

自制心が足りない

 

ダイエットを始める時は絶対に痩せるぞ!と思っているでしょう。そして食事制限や運動などで少しでも痩せるとうれしく、戻ると落ち込むという一喜一憂を繰り返していた方も多いのではないでしょうか。

 

ダイエットが続かない原因はあなたの脳、つまり「思考」にも関係しています。楽しいことはいいが面倒な事はつい後回しにしてしまう、先送りタイプの方、あれもこれもと手を出してしまい結局続かない三日坊主タイプの方、心当たりありませんか?

 

もっとも続きにくいのは自制心が足りない人です。ダイエットをし始めたとしてもすぐに飽きて、別の方法に目移りしてしまうタイプです。またダイエットをするにはある程度運動もする必要がありますが、そもそも運動が好きではない人には苦痛でしかありませんよね。それであれば別の方法を考えるのが得策です。

 

さらに、女子会のお茶とスイーツや飲み会の誘いが断れない方もダイエットを妨げる要因です。ダイエット中にも関わらず、今日だけね!明日から頑張ればいいやと先延ばしにしてしまうのです。

 

追い込みすぎ

 

前述したのは自制心のなさというのが根底にある思考タイプでしたが、逆のタイプの人もいます。

 

張り切り過ぎて途中で燃え尽きてしまう方、結果にこだわり過ぎる完璧主義者の方もいますね。

 

痩せたいがあまり極端な食事制限をしてしまう人もいます。本来3食のはずを1食のみに減らすといった極端なダイエットはリバウンドを起こしやすいリスクもあります。また空腹時間が多くなり、食べたいのに我慢しなくてはいけないということが大きなストレスとしてのしかかり、続かなくなりがちです。

 

また運動でダイエットをするにも長時間の運動や毎日のジム通いなど、過度に運動をするとそれ自体がストレスとなります。

 

またダイエットはすぐに結果が出るものではありませんし、1日ごとの増減に振り回されていては続きません。停滞期もありますがこれは本来の姿です。ダイエットをしていると従来より摂取カロリーが少ない事に危惧して、身体がカロリーを溜めこもうとする働きが生まれます。つまり停滞期があることは成功に向かっている指標でもあるのです。

 

ダイエットでストレスを溜めこまずに続けるために、極端な食事制限や過度な運動は避けましょう。

 

ダイエットが続かない人の特徴

 

では、ダイエットが続かない人の特徴について詳しく解説して行きましょう。これを読んでいただき、自分は大丈夫かな?こんな特徴はないかな?と確認してみてください。

 

適切な目標設定をしていない

 

なんとなく痩せたいと思ってダイエットをしていませんか?あいまいな目的や目標で行うダイエットは長続きしない傾向にあります。

 

特に大切なのが具体的な目標です。現状が何キロでいつまでに何キロまで痩せるかということを明確に決めて取り組むことが大切です。ただ目標を決める際にあまりに高い目標を掲げると、時間がかかりすぎたり、目標が遠すぎて続かない要因となります。どうせ無理よねと思ってしまうのです。

 

つまり明確なダイエットの期日、目標値を定めていない人はモチベーションを保つのが難しく、飽きやすい傾向にあります。また、現在の体重から大幅に減らすことを目標にすると身体を壊すだけでなく、ダイエットがストレスになり逆にどか食いをしてしまう危険性もありますので注意しましょう。

 

なんでも完璧にしようとする

 

まじめな人に多いのが、なんでも完璧にしようとしてしまうことです。そして自分でさまざまなルールを作ってしまい自分をがんじがらめに縛ってしまいます。

 

毎日必ず○分ウォーキングをするというルールを作っていたとして、残業で疲れて遅くなったのに無理をしてやりきろうとするのはNGです。また間食は絶対しないと決めているから友達との誘いは断るというのもあまりおすすめできません。

 

ダイエットだけをして日々過ごしているのであれば問題ないかもしれませんが、仕事や家庭、友人関係などを含めた日常生活に支障がない程度にとどめましょう。もしルールを守れなかったとしても、自分を責める必要はありません。

 

なんでも完璧にしようとすると、体重が思うように落ちないとき、さらに無理をしがちです。この時点で○キロじゃないといけないからと、絶食したり食べた物を吐くなどしてしまうと逆に身体を壊してしまいます。また心理的なストレスも増大することから、逆に痩せにくくなってしまいます。

 

特に女性は生理前にイライラしがちで、多く食べたくなりがちです。感情的になって振り回されないように、食べ物以外でストレス解消するように努めましょう。

 

ダイエットを長続きさせるには?

 

では最後にダイエットを長続きさせるコツを2つご紹介します。

 

目標を明確にする

 

まず1つ目はダイエットが続きにくい人の特徴を無くすために、明確なダイエット目標を決めましょう。

 

1週間に○キロ毎週痩せるという短期的な目標ではなく、長期的な最終目標を決めるようにしましょう。たとえば、プールに行く夏までに○キロにするといった具合に決めます。そしてそのために何をするのか?ということを具体的に決めます。

 

たとえば月曜日はジム、火曜日は半身浴、水曜日は油ものを避けるといった具体的な行動に落とし込むことで日常生活の中で無理せずにダイエットに取り組むことができます。

 

またお風呂でマッサージをする、座り仕事の際に足を浮かせて腹筋を鍛えるなど、ながらでできるダイエットであれば比較的続きやすく、続けることで結果も期待できます。

 

さらに小さな手が届きそうなプチ目標を立て、それを更新して行くこともダイエットを長続きさせるポイントです。目標が達成できるとモチベーションがあがり、維持しやすくなります。

 

無理のないダイエットをする

 

2つ目は無理のないダイエットをすることです。ダイエットが続かない原因は制限があることがストレスを生んでしまうことです。

 

○○抜きダイエットがはやったこともありますが、健康を損ねたり、栄養不足から逆に空腹感を生んでしまうことになりかねません。野菜、お肉などバランスの良い食事を心がけるようにしましょう。また間食よりも食事で必要なカロリーを取り、満腹感を得るように意識しましょう。

 

ただしいつもダイエットのことばかり意識していると、痩せることはうれしくてもだんだん楽しくなくなってきてしまいます。そのため、今日はおやつを食べてもいい日、外食を楽しむ日などたまに息抜きを設けることも大切です。このようなご褒美はダイエット成功に一役買ってくれること間違いなしです。

 

まとめ

 

ダイエットをして今すぐ理想の体型になりたい!と意気込んでいても、すぐに自分を甘やかしたり、無理な目標設定をしたりしていてはいつまでも長続きはしません。

 

大切なのは、無理のない範囲でダイエットをすること。明確なゴールを決めて、自分のペースで続けやすいダイエットをすれば、憧れの体型に近づくことができるでしょう。

 

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