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【甘いもの好き必見】ケーキを食べても太らない方法

2019.11.28

健康管理

甘いものが大好きで、ケーキに目がない!そんな人にとって、痩せるというのは至難の業に思えます。「食べても太らないケーキがあればいいな」なんて思ってはみるものの、それは不可能な願いに感じるのでは?そこで今回は、ケーキを食べても太らない、そんな夢のような話を実現する方法をご紹介します!

この記事は約5分34秒で読み終わります。

 

ケーキが太りやすいのはなぜ?

 

ケーキを食べると太りやすい。それは分かっていても、ケーキ好きにとってはケーキを食べない人生というのは考えられないのではないでしょうか?

 

どうしてケーキを食べると太りやすいのか、その理由について、まずは知っておきましょう。

 

ケーキには脂質がたっぷり含まれている

 

ケーキと聞いて、思い浮かべるのはどんなケーキですか?

 

生クリームたっぷりのショートケーキでしょうか。それとも、チョコレートたっぷりのガトーショコラ、もしくは、パイ生地とクリームでつくられたミルフィーユ。

 

いずれのケーキについてもいえるのは、ケーキはたんぱく質や脂質、炭水化物の多い食材でつくられるため、太りやすい物質が含まれているということです。

 

生クリームや生地に使われているバターには、脂質がたっぷり含まれています。脂質はカロリーが高いので、摂取量が多いと太る原因になることもあるのです。

 

ケーキには砂糖もかなり使われているので、脂質・糖質の多いケーキを食べると、摂取カロリーがかなり高くなることになり、これも太る原因になってしまうことがあります。

 

糖質は血糖値を急上昇させる原因でもあるので、砂糖がたくさん使われたケーキを食べると、インスリンが大量に分泌されます。インスリンが大量に分泌されると、脂肪がつきやすいといわれています。

 

このようなことから、ケーキは太りやすい食べ物となっているようです。

 

太りやすいケーキ

 

ケーキは太りやすいとはいえ、ケーキの種類によって、太りやすいものとそうでないものとに分けることができます。太らないためには、太る原因の入っているケーキを避けるようにしましょう。

 

ここでは、太りやすいケーキを挙げていきますので、確認してみてください。

 

・バターや生クリームをたっぷり使ったケーキ

 

バターや生クリームをたっぷり使ったケーキは、脂質が高いので太る原因になる恐れがあります。例えば、マフィンやバターケーキなどはバターがたっぷりなので、太らないケーキを選びたいと考えているなら、避けるようにしましょう。

 

生クリームが多いケーキとしては、ショートケーキやムース系のケーキが挙げられるでしょう。これらのケーキは太りやすいので、ダイエット中はNGです。

 

・パイ生地系のケーキ

 

サクサクとした食感が堪らないパイ生地系のケーキですが、これも太らないためには避けたいですね。

 

パイ生地系のケーキの代表といえば、ミルフィーユ。ミルフィーユはクリームもたっぷりなので、太りやすいケーキといえるでしょう。

 

アップルパイやパンプキンパイなどのパイも、脂質・糖質ともに多く、太りやすいケーキといえるので避けるのをおすすめします。

 

・チョコレート系のケーキ

 

脂質・糖質の量が多く、カロリーが高いチョコレート系のケーキも、脂肪分がたくさん入っているので注意しましょう。

 

代表的なチョコレート系のケーキといえば、ガトーショコラやザッハトルテ、フォンダン・ショコラなどが挙げられます。

 

・キャラメル系のケーキ

 

ほんのりとした苦味がクセになる、大人に人気のキャラメル系ケーキですが、砂糖の量が多いので注意です。

 
 

太りにくいケーキの選び方

 

ケーキを食べても太らないためには、太る原因になるものが多く入っていないケーキを選びましょう。どんなケーキがいいのか、また太らないためにおすすめのケーキの選び方をご紹介します。

 

脂質分の少ないケーキを選ぶ

 

ケーキが太る大きな原因は、脂質が多いということが原因のひとつに挙げられます。なので、太らないためには、脂質の少ないケーキを選ぶことが大切です。

 

つまり、先ほど挙げたようなクリームやバター、チョコレートなどがたっぷりと使われたケーキは避けるようにしましょう。

 

代わりに、次のようなケーキを選ぶようにするのがおすすめです。

 

・たんぱく質をメインに使ったケーキ

 

たんぱく質をメインに使ったケーキは、脂質や糖質が少ない分、カロリーも控えめなものがほとんどです。なので、太りたくない人は、たんぱく質をメインに使ったケーキを選ぶようにしてみてください。

 

たんぱく質が多いケーキには、シュークリーム(クリームはカスタード)、クレープ、シフォンケーキ、プリンなどがあります。チーズケーキもシンプルなものであれば、低カロリーのものも少なくありません。

 

・野菜やナッツが入ったケーキ

 

野菜やナッツが入っていると、食物繊維が血糖値の急な上昇を抑えることができるといわれています。結果として、インスリンの大量分泌が抑えられることもあるといわれており、脂肪の形成を防ぐことができるので、ケーキを選ぶ際は野菜やナッツが入ったものを選ぶのもひとつの方法です。

 

さつまいもでつくったスイートポテト、カボチャのタルト、ナッツをふんだんに使ったロールケーキなどを選んでみてはいかがでしょうか。

 

おすすめの太りにくいケーキ

 

ケーキを食べないというのは難しいので、太らないケーキを食べたい。そんな人におすすめの太りにくいケーキをご紹介します!

 

・タルト

 

カスタードクリームを使ったタルトは、脂肪分が少なく、たんぱく質が多めのケーキ。なので、ショートケーキなどと比べると太りにくいケーキといえます。フルーツタルトなら、食物繊維も一緒に摂れるので、ダイエット中でも安心して食べることができそうです。

 

・チーズケーキ

 

クリームチーズがメインのチーズケーキは、ほかのケーキと比べて砂糖や小麦粉の量が少ないので、炭水化物や糖分が控えめ。「太りたくないけど、どうしてもケーキが食べたい」という場合は、チーズケーキにするというのもひとつの方法です。

 

・シフォンケーキ

 

卵白をしっかりと泡立ててつくられたシフォンケーキは、見た目はボリューム満点ですが、食べるととても軽いですよね。シフォンケーキは油脂がほとんど使われていませんし、砂糖の量も少なめ。トッピングの生クリームを控えれば、ダイエット中にもおすすめです。

 

・ティラミス

 

マスカルポーネチーズがメインのケーキなので、炭水化物の量が少ないのが特長です。太りにくいケーキを食べたいという場合は、ティラミスも選択肢のひとつとして入れることができるでしょう。

 
 

ケーキで太らないようにするには食べる時間と量が重要!

 

ケーキで太らないようにするためには、食べるタイミングと量にも気をつけましょう。以下の点を守るようにすると、ケーキで太らないかもしれません。

食べる時間

 

ケーキを食べるタイミングとして多いのが、15時のおやつ、もしくは夕食後のデザートではないでしょうか?

 

太らないためには、15時に食べるのが正解。夕食後はカロリーを消費しにくいですし、食べたものを脂肪として溜め込みやすいと言われているので、ケーキを食べるタイミングとしてはNGです。

 

1日の中で代謝が良い時間帯は、15時~18時といわれています。この時間帯は、人間の体温が1日の中でも一番高いので、カロリーが消費しやすいからです。

 

なので、ケーキを食べるなら15時~18時の間を選びましょう。

 

食べる量

 

食べる時間も大事ですが、食べる量も大切です。いくら太りにくいケーキを選んだとしても、食べる量が多いと、太ってしまいます。

 

太らないためには、ケーキを食べるなら1日に200kcalまでに抑えるようにしましょう。コンビニなどのケーキであれば、カロリーも表示してあるので、200kcalまでのケーキも選びやすいですよね。

 

ケーキにカロリーが記載されていないなら、ショートケーキやチョコレートケーキなどのケーキ1個当たりのカロリーは、だいたい400kcal、チーズケーキなら300kcalプラスが目安です。

 

つまり、ほとんどのケーキは、丸々1個を食べることができないということが分かりますよね。半分ないし3分の2個くらいで抑える必要があります。

 

また、ケーキを食べるときは、パクパクと急いで食べるのではなく、ゆっくり味わうようにしましょう。そうすることで、血糖値の上昇をゆるやかにすることも可能と言われています。

 
 

まとめ

 

ダイエット中のケーキはNGというのが一般的な意見ですが、ケーキの選び方次第で太らないように気をつけることもできます。脂質や糖分が控えめで、血糖値の急上昇を抑えられるようなケーキを選んで、体重増加を阻止しましょう。もちろん、食べるタイミングや食べる量も大切ですので、それもお忘れなく。

 

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