世界品質の美を求める全ての女性に届けるミス・パリの記事ブログ

白湯ダイエットって効果あるの?やり方と魅力を解説

2021.09.21

ダイエット

痩せるための方法として注目されることの多い白湯ダイエット。白湯ダイエットに挑戦しようか迷っている方のなかには、「白湯ダイエットのやり方を知りたい」「どれほどの効果が見込めるのか知りたい」という疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。

この記事では、白湯ダイエットの具体的なやり方や注意点を解説します。手軽にできるダイエット方法を探している場合などは、ぜひ参考にしてください。

この記事は約4分50秒で読み終わります。

 

白湯ダイエットとは?作り方と飲むタイミング

 

そもそも白湯ダイエットとは、白湯を飲んで体を温め、基礎代謝を上げることを目的とするダイエット法のこと。白湯を飲むだけという手軽さから、人気のダイエット方法のひとつになっています。

 

ダイエット方法を探していると、「基礎代謝が良い」「基礎代謝が悪い」といった言葉がよく出てくるでしょう。

 

基礎代謝について簡単に説明すると、基礎代謝が良い体は摂取したエネルギーをしっかりと消費できるため太りにくく、逆に基礎代謝が悪い体は摂取したエネルギーをうまく消費できないため太りやすくなってしまいます。

 

その基礎代謝を上げるためには、白湯が効果的といわれています。白湯を飲むと血流が良くなり、基礎代謝が上がる傾向にあります。

 

白湯ダイエットは、食事を白湯に完全に置き換えるものではありません。毎日の食生活にプラスして白湯を取り入れるだけなので、誰でも簡単に始められるのが特徴です。

 

ここからは、白湯の具体的な作り方や白湯を飲む時間帯を見ていきましょう。

 

白湯の作り方

 

白湯ダイエットと聞くと、沸騰した熱いお湯を飲むべきだと考える方も多いかもしれませんが、厳密には少し異なります。具体的には、次の3つの手順に沿って白湯を作りましょう。

 

1.水を入れたやかんを強火にかけ、沸騰させる
2.沸騰したら弱火にして10分~15分待つ
3.火からおろして50~60度に冷めたら飲む

 

手順1にあるように、その都度やかんで沸かすのがベストですが、500Wの電子レンジで1分半程度温めたり、ウォーターサーバーを使ったりして白湯を用意しても問題はありません。

 

ただ、白湯ダイエットでは一度沸騰させてカルキや不純物を除いた白湯を飲むのが基本なので、電子レンジで温める際は、水道水ではなく浄水器に通した水やミネラルウォーターを使った方が良いでしょう。

 

特に時短を優先したい方には、電子レンジやウォーターサーバーを使う方法がおすすめです。また、50~60度の温度を毎回はかるのは大変でしょう。マグカップに触れたときに「少し熱いかも」と感じる程度が、白湯を飲むときのタイミングの目安です。

 

白湯ダイエットのやり方と飲む時間帯

 

白湯ダイエットで1日に飲む白湯の量の目安は約800mLであり、朝一番に飲むのがおすすめです。なぜなら、朝は体温が低くて乾燥しているため、白湯を飲むことで内臓を温めて活動を促進できるからです。

 

白湯をまとめて飲むのではなく、3食の食前に分けて飲むことで、消化の促進につながります。特に食事の30分程前に飲むと、腸の働きを助けてくれるといわれています。白湯は一気に飲むのではなく、10分程かけてゆっくり飲むこともポイントです。

 
 

白湯を飲むことで期待できる効果

 

白湯を飲むことで、具体的にどのような効果が期待できるのでしょうか。期待できるとされている効果は次の4つです。

 

・デトックスになる
・基礎代謝アップにつながる
・満腹感が得られる
・レモンを入れることでリラックス効果が期待できる

 

順番に詳しく見ていきましょう。

 

デトックスになる

 

白湯は体に吸収されやすいため、白湯を飲んだ分、体内の水分の排出が促進されます。これにより、デトックス効果が期待できるでしょう。

 

また、白湯を飲めば利尿作用も高まるので、むくみや便秘の解消にもつながります。便秘が改善すればダイエットだけでなく、ニキビや肌荒れの防止にもつながるのが白湯ダイエットのメリットです。

 

基礎代謝アップにつながる

 

体を温めることで体温が上がり、同時に基礎代謝も上がります。基礎代謝が上がれば脂肪燃焼の効果も高まるので、ダイエットにつながるという仕組みです。

 

基礎代謝がアップすれば全身の血液循環が良くなり体の末端まで血液が流れるため、ダイエットだけでなく冷え性の対策や改善にもつながるでしょう。

 

満腹感が得られる

 

食事の前にお腹が空いてしまい、お菓子などを食べてしまった経験がある方もいるのではないでしょうか。

 

温かい飲み物を食前に飲むことで、満腹感を得られやすくなります。満腹感を得られれば間食を減らせるだけでなく、食事自体の量も減りやすい傾向にあるため、ドカ食いや暴飲暴食を防げるでしょう。

 

レモンを入れることでリラックス効果が期待できる

 

白湯だけを飲んでいると飽きてしまうということも。そこで少しアレンジを加え、白湯にレモン果汁を入れてレモン白湯にすると、リラックス効果を期待できます。

 

レモンを入れれば不足しがちなビタミンを補うことも可能です。ビタミンは美白効果があるほか、ニキビを改善したり疲労回復を助けたりする効果があるといわれています。

 

多くの料理にも使えるレモンですが、普通の白湯に飽きたらレモンを入れてみることで、定期的にビタミンを摂取できるでしょう。

 
 

白湯ダイエットの注意点

 

最後に、白湯ダイエットをする際の注意点を解説します。白湯ダイエットをする際には、次の3つに注意が必要です。

 

・白湯を飲みすぎない
・極端なダイエットをしない
・白湯の温めなおしはしない

 

順番に詳しく見ていきましょう。

 

飲みすぎは厳禁

 

白湯を飲みすぎると胃酸が薄まって消化能力が落ちてしまうとされているため、飲み過ぎには注意が必要です。

 

消化を促進してくれる白湯ダイエットですが、白湯はあくまでも水分なので、飲みすぎるとむくみの原因になります。特に寝る前に白湯を飲みすぎると、朝起きたときに足や顔などがむくみやすくなるので、飲む量だけでなく飲む時間帯にも気をつけましょう。

 

また、白湯を飲みすぎると必要な栄養素を流してしまうおそれもあります。そのため、白湯ダイエットで飲む量として推奨されている800mLを基準に継続するようにしましょう。

 

極端なダイエットに注意

 

白湯で満腹感を得られるからといって、食事をせずに白湯だけ飲むのは良くありません。糖質・脂質・タンパク質の三大栄養素に加え、ビタミンやミネラルなども考慮したバランスの取れた食事を摂れていないと、逆に痩せにくい体につながってしまうこともあります。

 

そのため、白湯ダイエットは代謝を促し、お菓子やアルコールなどを食べたり飲んだりする量を減らすための補助的な位置づけで取り入れるようにしましょう。

 

白湯の温めなおしはしない

 

やかんなどでせっかく温めた白湯を捨てるのはもったいないと思う方も多いでしょう。しかし、冷めてしまった白湯は温めなおさず、新しく作りなおすのが適切です。冷めた白湯を温めなおしたものは、あまり体に良くないといわれているからです。

 

白湯が冷めないように保温ポットに入れて持ち歩くのは問題ありません。白湯ダイエットを始めることをきっかけに、普段から水を再沸騰していた場合は注意してみると良いかもしれません。

 
 

まとめ

 

白湯を飲んで基礎代謝を上げることを目的とする白湯ダイエットは、簡単に始められることから人気のダイエット方法です。白湯ダイエットを通して、デトックス効果やリラックス効果など、さまざまな効果を期待できます。

 

ただ、白湯の飲み過ぎや極端なダイエットは体に悪影響を及ぼす可能性があるので注意が必要です。あくまでも基礎代謝を促すための補助的な位置づけで、日常生活に取り入れるようにしましょう。

 

RELATED POSTS 関連記事