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体型診断でわかる!似合う服やダイエット方法

2019.12.23

ダイエット

皆さんは「体型診断」という言葉を耳にしたことはありますか?

体型診断では、あなたの体型から似合う服がわかるだけでなく、あなたに向いているダイエット方法まで見つけることができるのです。

そこで、こちらでは体型診断の方法と、診断で導きだされたあなたに似合う服、そしておすすめのダイエット方法までをまとめています。

ぜひ、参考にしてみてください。

この記事は約4分3秒で読み終わります。

 

問診から体型の種類を知る

 

それでは最初に、あなたの体型の種類をチェックしていきましょう。

 

これから4つの質問をいたします。
あなたがABCのどれに当てはまるのかを、確認してみてください。

 

鏡で正面から見るだけでなく、真横に映る姿、後ろ、シルエットなど様々な角度から観察してみてくださいね。

 

iPhoneやスマホなどのカメラ機能を使って、全身撮影をしてみるのも良いでしょう。

 

あなたの全体的な体格は?

 

まずは、あなたの全体的な体格を診断してみましょう。

 

からだの全体的な印象として、ぽっちゃりしているなと感じる場合はA、周りから「痩せている」「細い」などと言われることが多いあなたはB、そのどちらでもなく標準的な体型だと感じる場合はCを選んでください。

 

A ぽっちゃり
B やせている
C 標準で骨組みがしっかりしている

 

あなたのバストの印象は?

 

次に、バストです。バストの印象はどうでしょう?

 

A ボリュームがある
B すっきりしている
C どちらでもない

 

あなたの下半身の特徴は?

 

女性のダイエットの悩みとして多く上がるのが、下半身の悩み。

 

お腹から太ももにかけて気になると感じるならばA、お腹はそうでもないけれどお尻から太ももにかけて気になる場合はBを選んでください。

 

先ほどの全体的な印象でBを選んだあなたは、Cに当てはまるでしょう。

 

A お腹から太ももにかけて脂肪がつきやすい
B おしりから太もも(下半身)にかけて、脂肪がつきやすい
C どちらでもない

 

あなたの骨格からみる特徴は?

 

骨格は、やや自身では判断が難しいかもしれません。

 

たとえば、身長が165cmだけれど足のサイズは23cmであればAに当たるでしょう。
反対に、身長は150cmだけれど足のサイズは23.5cmといった場合にはBです。

水泳などをしていて、肩幅がある方はCに当てはまるでしょう。

 

A 身長のわりに手足が小さめ
B 身長のわりに手足が大きめ
C 肩幅がある、ひざが大きめ

 
 

体型から似合う服の種類を知る

 

質問の答えは、ABCの中でどれが一番多かったでしょうか?

 

一番多かったアルファベットがあなたの体型の種類となります。
各、体型の特徴と似合う服の種類は以下の通りです。

 

Aが多かったあなた

 

まず、Aが多かったあなたは「ストレートボディ」です。

 

ストレートタイプは、筋肉がつきやすくてメリハリのある体型が特徴。

 

存在感のあるメリハリボディは、いわゆる「ボン、キュッ、ボン」のグラマラススタイルになれるタイプです。
そんなストレートボディにおすすめのファッションは、きれいめなシンプルスタイル

 

メリハリボディを引き立てるジャストなサイズ感を選ぶようにしましょう。また、肉感のある体つきなので、シフォンなどの柔らかい素材よりもパリッとしたハリのある素材がおすすめ。

 

キチンと感のあるシャツやチノパンなどを選ぶと良いですよ。

 

ちなみに、重心が上にあるストレートタイプは、着丈の短いトップスやサイズ感の合わないアイテムを着ると、上半身が詰まって見えがちです。
そのため、ロングの羽織物などでIラインを意識することも、おすすめです。

 

Bが多かったあなた

 

Bが多かったあなたは「ウェーブボディ」です。

 

ウェーブタイプは、華奢な印象を与える女性らしいボディタイプ。

 

筋肉がつきにくく柔らかさを感じさせることもこのタイプの特徴。

ただ、骨が細くて全体的に薄さを感じさせるウェーブボディですが、脂肪がつきやすく下半身にボリュームが出やすいことも特徴です。

そんなウェーブボディには女性らしい装いがおすすめです。シフォンやモヘアニットなど、柔らかさや透け感のある素材がウェーブボディと相性抜群。
また、華奢な鎖骨を引き立てるために、トップスは丸首やボートネックがおすすめ。

 

ボトムスは、下半身のボリュームをカバーしつつ脚長効果も期待できるフレアスカートでウェーブならではの女性らしさを引き立ててみましょう。

 

Cが多かったあなた

 

最後に、Cが多かったあなたは「スタイリッシュボディ」です。

 

スタイリッシュタイプは、筋肉や脂肪よりも骨格のフレームと関節の存在感が目を惹くことが特徴で、中性的な印象を与えます。全体的にしっかりとしたフレーム感なので、ボディに凹凸がなく、重心に偏りがないことも特徴です。

 

そんなスタイリッシュボディは、持ち前の骨格のフレームを活かしたカジュアルな着こなしがおすすめ。また、ゆったりとしたニットやワイドパンツ、メンズライクなオーバーサイズトップスも、垢抜けた印象に着こなすことができるのがスタイリッシュボディ。

 

あえて作りこまずに、ラフでリラックス感のあるアイテムをさらりと着こなせるのが、スタイリッシュタイプの特徴です。

 

リラックス感のあるアイテムは、スタイリッシュタイプが気になる骨っぽさをカバーするのにも有効。ぜひ気になる部分を隠しながら、似合うファッションを楽しんでくださいね。

 
 

気になるボディのダイエット方法は?

 

実は体型による診断は似合う服がわかるだけでなく、そのタイプに合ったダイエット方法までわかるのです。

 

こちらでは、気になるボディのタイプ別にダイエット方法をまとめていきます。

 

Aのストレートボディ

 

ストレートボディの場合、二の腕やお腹、太ももなど全体的に脂肪がつきやすいことが特徴です。

 

しかし、筋肉がつきやすく落ちにくいため、全身運動を意識することで全体的なサイズダウンが期待できます。全身運動は代謝の向上にもつながるので、気になる脂肪を燃焼して太りにくい体づくりにも効果的です。

 

また、気になる部分を重点的にケアすることも有効なので、筋トレなどのパーツケアを全身運動にプラスしてみることもおすすめです。

 

Bのウェーブボディ

 

筋肉よりも脂肪がつきやすく、特に下半身に脂肪がつきやすいのがウェーブボディの特徴です。

 

そのため、毎日少しずつ筋トレをしてベースの筋力アップを狙うことがおすすめのダイエット方法

 

また、お尻から太ももにかけてボリュームが出やすいウェーブタイプは、下半身を意識したボディメイクを行うことで気になる部分のサイズダウンが期待できます。

柔らかさのあるウェーブタイプはむくみやすいことも特徴。

 

特に脚が気になるパーツですが、むくみを放っておくと冷えや代謝を悪くしてしまい、痩せにくい身体になってしまいます。そのため、リンパを流すマッサージなどでむくみ対策を行うこともおすすめです。

 

Cのスタイリッシュボディ

 

過度に太ったり痩せたりということはあまり無いのがスタイリッシュボディの特徴

 

そのため、サイズダウンのために何かを行うということは必要ないことが多いですが、気になるパーツに応じてケアを行うことがおすすめです。

 

また、ダイエットのためというよりも健康のために、ストレッチやマッサージなどで血流を良くして持ち前のスタイリッシュなボディをキープするようにしましょう。

 
 

まとめ

体型診断から、その体型に合ったファッションとダイエット方法についてまとめてきましたが、いかがでしたか?

 

好きな服を着ることも良いですが、自分の体型に合った服を選ぶことは周りからの印象もアップします。

 

また、体型に合わせたダイエット方法は理想の体型に近づくためにはとても有効です。


一度、自分の体型がどんなタイプなのかをチェックして、体型に合わせたファッションとダイエットを試してみてはいかがでしょうか。

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