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痩せたいならポイントは太もも!短期間で引き締めるコツを一挙公開

2019.09.27

ダイエット

短期間で痩せたいと考えるとダイエットに走りがちですが、注目すべきは「太もも」です。

女性の太ももは体をほっそりと見せる、美脚の要。太もも痩せをすると全体的にスリムに見えるので、短期間に痩せたい人におすすめですよ。

早く痩せたい女性のために、短期間でできる太もも痩せの方法を詳しくご紹介していきます。

あわせて理想的な太もものサイズや、女性がきれいに痩せるポイントについても解説していますので、あなたのボディメイクの参考にしてください。

この記事は約4分5秒で読み終わります。

理想的な太ももサイズとダイエットの目標の計算

 
 

早く痩せたいと焦ってしまうと、どうしてもダイエットなどの痩せる方法に目がいきがちです。

 

ですが短期間にほっそりとしたいなら、体を絞るだけじゃダメ。

 

自分の身体がスリムに、かつ一番美しく見えるパーツのサイズを理解しておきましょう。

 

必要な部分だけを効率よく引き締めていくのが、短期間で痩せる早道です。

 

太ももの理想サイズと測り方

 

海外のセレブや芸能人、キャットウォークを歩くファッションモデルと見て、足の長さや美しさにため息が出てしまったことがありませんか?

 

女性を美しく、スリムに見せるのは美脚です。

 

美脚は太もも・ふくらはぎ・足首の太さで決まり、5:3:2がその黄金比率とされています。

 

この比率を見てもわかるように、美脚の要ともいえるのが太ももです。ただし太ももは、細ければいいというものではありません。

 

太ももは細すぎると、逆に不健康な印象を与えてしまいます。

 

適度な太さがあり、全体的なバランスがとれているのが理想的。

 

短期間で痩せたい場合は、まず自分の体を最も美しく見せる太もものサイズを、次の式で算出しましょう。

 

理想的な太もものサイズ=身長(㎝)×0.3

 

自分の太もものサイズは何も履かずに、脚の付け根から3cm程度下の部分にメジャーを巻いて測ってくださいね。

 

実測値から算出した理想サイズを差し引いたものが、スリムアップの目標値です。

 

太ももが太くなる原因と対策

 

痩せる目標が定まったら、自分の太もものタイプを分析しましょう。

 

太ももを太くしている原因がわかれば、短期間で痩せる対策が立てやすくなります。

 

太ももを太くする原因は、主に次の3つ。太ももの状態や生活習慣に当てはまるものがあれば、それぞれの対策を試してみてください。

 

・脂肪が多い

 

太ももがプヨプヨしているのが特徴で、運動嫌いや生活習慣から運動不足になっている人、座り仕事や車で移動する人に多い。

 

マッサージで脂肪をほぐし、有酸素運動や筋トレ、ストレッチなどで改善する。

 

・むくんでいる

 

血液が滞り、太ももがパンパンにはれて指で押すとへこんだままになる。

 

長時間座って作業をする人、立ち仕事の人に多く、マッサージやストレッチで改善できる。

 

・骨盤が歪んでいる

 

姿勢の悪さから股関節周りがズレて、余計な脂肪が集中した状態。

 

何もしていないのに疲れがひどい人や、ダイエットしても痩せにくい人に多く、筋トレやストレッチで骨盤のゆがみから改善する。

 

痩せたい人必見!太ももの脂肪を短期間で落とすポイント

 
 

太もも痩せの目標値を算出したときに、げんなりしてしまう女性は多いもの。

 

ですが太ももは、まじめに取り組めばスリム効果が出やすい部位といわれています。

 

短期間で痩せたい人におすすめの極意を2つご紹介しますので、前向きに取り組んでみてください。

 

ストレッチ・エクササイズは裏もも強化を意識する

 

太ももはストレッチやエクササイズで引き締めることができますが、筋肉の中でも重要視したいのは「裏もも」です。

 

どんなに運動をしても、裏ももの筋肉が使われていないと思ったようなスリム効果は出ません。

 

裏ももとは、太もものお尻側。太ももを触った時に裏ももがプヨプヨしている人は要注意です。

 

太もも痩せに効果がある筋トレの中でも、家庭で簡単に取り組めて裏ももに効果的なのは次のような筋トレを重点的に取り入れましょう。

 

・前屈
・スタンディング ハムストリング カール
・ハムストリングブリッジ
・シングルレッグ デッドリフト
・太もも浮かし

 

全身を支えて予想以上の筋肉を使うため、耳・肩・骨盤・くるぶしが一直線に伸びる正しい姿勢を心掛けるのも、裏ももにアプローチできますよ。

 

骨盤が歪んで太ももが太っている人にもおすすめの方法です。

 

有酸素運動と筋トレの組み合わせ

 

短期間で効率よく痩せたいなら、有酸素運動と筋トレを組み合わせて太もも痩せにアプローチしましょう。

 

定番ですが、この2つが組み合わせわることで大きなスリムアップ効果が期待できます。

 

中でもおすすめなのは、スクワットです。

 

スクワットは筋トレの王道ですが、消費カロリーはNo.1ともいわれるほど高率の良いメニュー。

 

ジョギングのように天候に左右されることなく、隙間時間を使って誰でも簡単に取り組めるため、忙しい人や運動嫌いの人にもおすすめです。

 

ノーマルスクワットの手順

 

1.つま先を軽く外側に向け、肩幅に足を広げてまっすぐ立つ
2.息を吸いながら、背中をまっすぐ伸ばしてゆっくり体を下げる
3.太ももと床が平行になったら、2秒間キープ
4.息を吐きながら、ゆっくりと姿勢をもとに戻す
5.これを15回繰り返す

 

ノーマルスクワットは30秒以上のインターバルを開けて1日3セットが目安ですが、足に負担が大きいので無理は禁物です。

 

数は多くなくても、毎日の習慣にすることで良い効果をあげましょう。

 

骨盤のゆがみが気になる人は、ワイドスタンス・スクワットもおすすめです。

 

バランスをとることでより太ももへのアプローチが強く、骨盤矯正にも期待が持てますが、筋肉への負担が大きいので、こちらも自分のできる範囲で無理なく取り組みましょう。

 

1.つま先を外側45度の角度に向け、肩幅に足を広げてまっすぐ立つ
2.息を吸いながら、背中をまっすぐ伸ばしてゆっくり体を下げる
3.顔は常に前に向け、太ももと床が平行になったら2秒間キープ
4.息を吐きながら、ゆっくりと姿勢をもとに戻す
5.これを15回繰り返す

 

短期間で痩せたいときに過激な食事制限は厳禁!

 
 

薄着の季節の直前や、プールや海などのレジャーに誘われたときなど、短期間で痩せたいと思うことはよくありますよね。

 

確かに食事を抜けば、ある程度の脂肪は減らせるでしょう。

 

ですが短期間に痩せたいときに、一品ダイエットやサプリメントダイエット、断食ダイエットなど、過剰な食事制限は好ましくありません

 

精神的にかかる負担が大きく、リバウンドなどの反動がおこるリスクが高く、栄養不足から深刻な体調不良を引き起こしかねません。

 

脂肪を落とせば当然筋肉も減るので代謝が下がり、逆に痩せにくくなってしまいます。

 

スリムアップの基本は正しい食生活と、筋肉を増やして代謝をあげること。

 

安易に無理なダイエットに走るのではなく、姿勢の見直しや筋トレに取り組んで、健康的な美ボディを目指しましょう。

 

前向きに取り組んでいるのに思うような効果が出ない場合や、自分にあった痩せ方を知りたい人は、エステを試してみるのも選択肢の一つ。

 

プロの目で見れば自分の身体が本当に太っているのか、余計な脂肪がつく原因や理想の目標数値などが詳しくわかります。

 

ミス・パリでは部分痩せからお腹痩せから足痩せ、全身痩せから顔痩せと、メニューが豊富。

 

熟練のエステティシャンの伝統手技、「フィトテラピー」を中心に、最新のエステ機器を使ってスリムにひきしめてくれるでしょう。

 

まとめ

 

鏡に映った自分の姿を見て痩せたいと思ったら、気になる部分だけでなく全体のバランスに注目しましょう。

 

全身のサイズを理想的なバランスにすることで、無理なダイエットをしなくてもほっそりと、スリムな美ボディが作れます。

 

中でも太ももは美脚の要であり、短期間でスリムアップ効果が出やすい狙い目の部位。

 

健康的に太ももを引き締めて、薄着の季節を思いっきり楽しみましょう。

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