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セルライトを撃退したい!お尻と太ももに境目をつけるには?

2020.03.19

綺麗

お尻と太ももの境目がないという悩みを抱えていますか?もしもそうなら、それはあなただけではありません。自分の後ろ姿に自信がないという女性は、意外と少なくないのです。
今回は、お尻と太ももの間にくっきりとした境目をつけたいという方のために、効果的な運動メニューや日頃の生活で気をつけたい点をシェアします。毎日、コツコツと努力を続ければ、必ず結果に繋がるはずです!

この記事は約4分1秒で読み終わります。

 

ヒップアップの前にまずはお尻の筋肉についておさらい

 

お尻が太ももまで下がってしまっている。お尻がペタンコで太ももとの境目がない。そんな場合は、お尻の筋肉があるべき位置にきちんとついていないということが考えられます。

 

まずは、お尻の筋肉についておさらいして、どの筋肉を鍛えるべきかはっきりとさせておきましょう。

 

中心となる筋肉 大臀筋

 

お尻の中心となる筋肉は、大臀筋(だいでんきん)です。大臀筋は、歩く、走る、登る、といった動作のときに使います。

 

ここの筋肉が衰えると、お尻が垂れたり、ペタンコになったりしてしまいます。丸みを帯びた形のキレイなお尻を手に入れたいなら、大臀筋をしっかりと鍛えることが欠かせません。

 

普段の動作でよく動かす筋肉なので、普通に生活していればある程度鍛えられるはずですが、デスクワークで1日中座りっぱなしだったりすると大臀筋が衰えることもあります。

 

中臀筋・小臀筋

 

大臀筋の次に大きなお尻の筋肉が、中臀筋(ちゅうでんきん)です。中臀筋は、大臀筋の上部にあって骨盤を安定させる役割があります。股関節を回したり、足を横に踏み出したり、といったときに使われる筋肉です。

 

お尻の深層部にある筋肉が、小臀筋(しょうでんきん)です。中臀筋のサポートをするための筋肉なので、中臀筋を使うときは小臀筋も一緒に使っていると考えると良いでしょう。

 
 

太ももからお尻に境目をつけたい 垂れ尻改善トレーニング

 

お尻と太ももに境目がないということは、お尻の筋肉がきちんと発達していないということです。逆に、お尻の筋肉がきちんと発達していれば、お尻と太ももの間には、きちんと境目ができます。

 

垂れ尻を解消して上向きヒップを目指すためのトレーニング方法をご紹介していきます。

 

5分以内でできる!垂れ尻改善トレーニング

 

お尻と太ももの境目を作る、垂れ尻改善のためのトレーニングをご紹介します。

 

①:マットなどを敷いた上に、寝転び、脚の膝を立てて仰向けになる。(足は太ももから15cmほど離した位置に)
②:太ももで硬めのクッションなどを挟む
③:そのままの体勢でゆっくりとお尻を持ち上げ、その後、ゆっくりと下ろす
④:③を、3セット×10回行う

 

きついと感じる場合は、午前と午後に分けて数分ずつ行っても良いでしょう。

 

正しいスクワットで垂れ尻も改善トレーニング

 

スクワットもお尻の筋肉を鍛えて、ヒップアップするのに効果的です。確実にお尻の筋肉に刺激を与えるためには、正しいスクワットをマスターしましょう。

 

①:両足は肩幅よりも少し広めに開く
②:つま先は少し外側に開く
③:背中はまっすぐを意識して、ゆっくりと腰を下ろす
④:太ももが床と平行になるくらいまで腰を下ろしたら、少しの時間キープ
⑤:腰をゆっくりと元の位置に戻す
⑥:③~⑤を2セット×30回行う

 

腰を下ろす際に、膝が内側へと入らないようにしましょう。また、膝がつま先よりも前にでないようにしてください。

 
 

お尻をたるませないために気をつけたいこと

 

お尻の筋肉のなかでも一番大きい大臀筋は、日常の動作で使う筋肉です。なので、歩く、走る、登る、といった動作を普段の生活の中でやっていれば、大臀筋の衰えを防ぐことができます。

 

しかし、休日は家のなかでゴロゴロと過ごすことが多い人や、普段じっと座っていることが多い人は、動かないためにお尻をたるませてしまうことも少なくありません。

 

また普段の生活である程度動いているとしても、何気なくやっている習慣やクセが、お尻と太ももの境目がない原因になっていることもあります。

 

次に挙げるようなことは、お尻をたるませる原因になるので、避けるようにしましょう。

 

ガニ股で歩かない

 

ガニ股歩きを続けていると、お尻がたるみやすくなります。ガニ股歩きだと、お尻の奥の筋肉が縮んだ状態になりますから、その状態を続けていくことで、お尻の奥の筋肉が硬くなって上手く使えなくなってしまうのです。

 

そして、それにともなってお尻の外側の筋肉がゆるむため、お尻のたるみにつながります。

 

お尻を垂れさせたくなれれば、正しい姿勢で正しく歩くことが大切。ガニ股歩きをやめるだけでも、お尻の形に自信を持てるようになるかもしれません。

 

反り腰をしない

反り腰がクセになっている人もいますが、引き締まった形の良いヒップのためには反り腰もNG。お尻を突き出した姿勢なので、ヒップが上がって見えるような気がしますが、反り腰を続けていると、お尻が垂れてきてしまいます。

 

反り腰は、腰にカーブをつけるので腰への負担が大きい姿勢です。腰に負担をかけている分、お腹とお尻の筋肉はゆるみっぱなしということになるので、腹筋やお尻の筋肉を衰えさせてしまう原因になります。

 

結果として、お腹はぽっこり、お尻はダランと垂れてしまいがちです。

 

また、反り腰を続けていると、太ももの筋肉にも負担をかけます。そのため、太ももが前に張りだして、太くなる原因にもなりかねません。美脚のためにも、反り腰はNGです。

 

お尻と太ももに境目をつけたいなら、反り腰もやめましょう。背筋を伸ばして、正しい姿勢で立つことが、お尻と足の筋肉を正しく使って、美尻・美脚を手に入れる第一歩となります。

 

ピーチのようなもも尻を目指すなら?

 

日常の垂れ尻につながるクセをやめて、垂れ尻改善のためのトレーニングを続けていけば、徐々にお尻と太ももとの境目がはっきりとしてくることでしょう。

 

しかし、そのためには長い期間に渡って、地道に努力を続けることが大切です。一、二週間頑張っただけで、ぷるんとしたもも尻が手に入るということはないので、短期間で結果が見られないからといって諦めないようにしましょう。

 

また、お尻の筋肉はプロでも鍛えにくいので、正しいやり方できちんとトレーニングをしないと、思うような結果につながらないということもあります。

 

できるだけ早く結果を出したい。トレーニングを続けていくのが苦手。
そんな方は、プロの手にお任せしましょう!

 

ミス・パリでは、「お尻が垂れてきた」「お尻がペタンコ」といった悩みを持つ方のために、『プラチナヒップコース』をご用意しています。

 

エステでのハンドトリートメントでたるみなどの悩みを解消しつつ、パーソナルトレーニングで衰えたお尻の筋肉の強化を目指します。

 

パーソナルトレーニングでは、美尻・美脚のプラチナボディスタイリストが、マンツーマンでトレーニングをサポート。そのため、効率良くお尻の筋肉を鍛えることができるんです。

 

キュッと引き締まった上向きのお尻を目指したいという方の願いを、短期間で叶えることができるのが『プラチナヒップコース』です。

 

お尻にコンプレックスがある方は、お気軽にご相談ください。
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まとめ

 

お尻のセルライトを撃退して、太ももとの境目をはっきりとさせるためには、お尻の大臀筋・中臀筋・小臀筋を、きちんと鍛えることが欠かせません。

 

こちらでご紹介したトレーニングを毎日の習慣にするだけでも、徐々に変化を実感することができるようになるでしょう。また、お尻を垂れさせないためには、垂れ尻につながる日常のクセをやめることも大切。ガニ股歩きや反り腰がクセになっているなら、それもやめるようにしましょう。

 

エステでのトレーニングとトリートメントを併用すれば、さらに早く結果を出すことも可能ですよ。お尻の形でお悩みの方は、お気軽にご相談くださいね。

 

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