世界品質の美を求める全ての女性に届けるミス・パリの記事ブログ

初心者でも簡単!毎日の習慣から美尻を目指す作り方を伝授!

2020.03.19

綺麗

お尻の形は人によってさまざまですが、お尻の形に自信があるという人は、そんなに多くいません。どちらかというと、日本人のお尻は平らだったり、垂れていたりします。とはいえ、努力次第で誰もがうらやむ美尻を作ることは可能です!今回は、垂れ尻を解消して自信が持てる美尻の作り方を伝授いたします。今から実践して、パンツや水着を堂々と着こなせるヒップを目指しましょう。

この記事は約4分9秒で読み終わります。

 

寝ながら簡単!美尻の作り方

 

お尻が平らだったり、垂れていたりするのは、つくべき場所にお尻の筋肉がついていないというのが理由です。お尻周りには脂肪がつきやすいので、お尻に筋肉がきちんとついていないと、筋肉が脂肪を支えきれなくなって、お尻が垂れてしまいます。

 

なので、美尻を作るためには、エクササイズなどでお尻の筋肉を鍛えることが大切。

 

今回は、簡単にできる美尻を作るエクササイズをご紹介していきます。寝ながらできるエクササイズなので、ハードな運動が苦手という方でも気軽にチャレンジすることができますよ!

 

マットを準備して、やってみてくださいね。

 

うつ伏せヒップアップエクササイズ

 

うつぶせの状態で、テレビなどを見ながらもできてしまうエクササイズです。時間があるときに、辛くない程度に行いましょう。

 

1.マットにうつ伏せになる

2.両ヒザを曲げる

3.左ヒザを床から離して高く上げて、3つ数える

4.もう一度、3つ数えながら左ヒザを戻す

5.右ヒザも同様に行う

 

ヒップを引き上げ、太ももを引き締めるのに効果的なエクササイズなので、時間ができたときにいつでもやってみてください。

 

継続してやっていけば、1ヵ月くらいするとお尻に変化が現れることでしょう。

 

10回がんばる!小尻に近づくエクササイズ

 

今度は、仰向けになった状態で行うエクササイズ。キュッと引き締まった小尻をつくるためのエクササイズなので、頑張ってやってみましょう。

 

1.マットに仰向けに寝る

2.足を肩幅に開いて、ヒザを曲げる

3.かかとを床につけたまま、つま先を天井へ向けて立てる

4.3の姿勢のまま、腰をグッと持ち上げる。ヒザから肩まで一直線になるように意識する

5.そのまま3秒間キープ

6.ゆっくりと腰を降ろしていく。マットがお尻につかないように注意

7.ここまでで1回とし、再度お尻を持ち上げて4~6を10回繰り返す

 

ちょっとハードな運動ですが、最初のうちは無理せず休憩をはさみながらでも構わないので、10回やってみましょう。慣れてくると、腰を浮かしたまま連続で10回腰を上げ下げすることができるようになります。

 

キュッと引き締まった理想のヒップをイメージしながらやると、継続するモチベーションが高まりますよ。

 
 

垂れ尻を撃退!プロによる美尻の作り方

 

地道にヒップアップのエクササイズを続けていくと、徐々に美尻に近づいてくることでしょう。今から始めれば、今年の夏には堂々と水着を着こなすことができるかもしれませんよ!

 

とはいえ、お尻のエクササイズは、数回やっただけでは目に見える変化は期待できません。美尻に近づくためには、数ヵ月~半年といったスパンでエクササイズを続けていくことが求められます。

 

なので、「できるだけ結果を早く出したい」「確実に美尻になれる方法を続けていきたい」という場合は、エステサロンなどプロの手を借りましょう!

 

ミス・パリでは、「お尻が垂れてきた」「お尻にメリハリがない」といった悩みを持つ方のために、『プラチナヒップコース』をご用意しています。

 

美尻作りのプロが、お尻の悩み解消のお手伝いをしますので、より早く、より確実に結果を出しやすいと好評のコースです。

 

プロによる美尻の作り方は、ハンドトリートメントとパーソナルトレーニングを組み合わせた多方向からのアプローチ。

 

エステでのハンドトリートメントではたるみなどの悩みを解消しつつ、パーソナルトレーニングで衰えたお尻の筋肉の強化を目指していきます。

 

パーソナルトレーニングでは、美尻・美脚のプラチナボディスタイリストが、マンツーマンでトレーニングをサポートしますよ。そのため、自己流でトレーニングをやるよりも、効率良くお尻の筋肉を鍛えることができるんです。

 

骨盤まわりや下半身のエクササイズは、全身痩せにも良いので、お尻だけでなく、全身をスッキリとさせるためにもおすすめ。

 

キュッと引き締まった上向きのお尻を目指したいという方の願いを、短期間で叶えることができるのが『プラチナヒップコース』です。

お尻にコンプレックスがある方は、お気軽にご相談ください。

 
 

美尻作りのためにやめるべき こと

 

美尻に近づくためには、美尻になるためのエクササイズを継続的にやっていくことが大切です。また、エステサロンでプロによる施術やトレーニングの指導を受けることも助けになります。

 

しかし、いくら努力をしていても、美尻作りに妨げになる習慣を続けているなら、それは理想のヒップに近づくのを遠ざける要因となります。

 

美尻の作り方を学んで、それを実践するとともに、美尻作りを妨げる習慣をやめるようにすることが、形の良いヒップを作るためには欠かせません。

 

次に挙げるような習慣は、お尻を垂れさせたり、ペタンコにしたりする原因となりますので、もしもやっていることがあればやめるようにしましょう。

 

脚を組まない

 

座ったときに、つい脚を組むクセがありますか?

 

もしも脚を組む習慣があるなら、それはお尻を垂れさせる原因になるのでやめましょう。

 

脚を組むと、骨盤に歪みが生じるため、お尻の筋肉が伸びてしまいます。そうすると、お尻の筋力が弱くなってしまいますから、お尻周辺についた脂肪を支えておくことができなくなり、お尻が垂れてしまうのです。

 

美尻のためには、脚を組むといった動作もNGです。

 

イスに座るときには、背筋をのばして、イスに深く腰掛けるようにしましょう。

 

反り腰はよくない

 

腰を反って、お尻を突き出す“反り腰”もお尻を垂れさせてしまうのでやめましょう。

 

腰を反った姿勢は、腰に負担をかける一方で、お腹やお尻の筋肉を衰えさせる原因となります。腰を反った姿勢だと、腹筋やお尻の筋肉がほとんど使われないからです。

 

そうすると、お尻の筋肉が低下し、お尻がどんどん垂れてしまいます。

 

背筋をのばした正しい姿勢のときに、お腹やお尻の筋肉は使われます。美尻を目指すなら、反り腰はやめて、背筋をまっすぐのばした正しい姿勢を心がけましょう。

 

猫背にならないように

 

猫背も美尻にとっては良くありません。猫背になると、骨盤が傾いてしまうため、お尻が垂れてペタンコになってしまうからです。

 

デスクワークのため、パソコンを長時間にわたって使用している人や、スマホをよくいじっている人は、猫背になっていることが多いので注意が必要です。猫背になっていることに気づいたなら、意識的に背筋をのばすように努力しましょう。

 

姿勢が悪さは、からだのすべてにおいて悪影響をおよぼします。見た目が悪いのはもちろんのこと、腹筋や背筋、お尻の筋肉をあまり使わないため、筋肉の衰えの要因にもなります。

 

美尻になりたいなら、正しい姿勢でいるように心がけることが大切です。

 
 

まとめ

 

自分のお尻の形に自信がなくても、努力次第で美尻に近づくことはできます。こちらでご紹介した美尻の作り方を参考に、ヒップアップのためのエクササイズを継続してみてください。エクササイズを続けていくことで、衰えたお尻の筋肉を鍛えて、徐々にお尻を引き上げていくことができるはずです。

 

また、より早く、確実な結果を出したいという場合は、美尻作りのプロの手を借りることも検討してみてください。ヒップアップのためのエクササイズを続けているのに、なかなか結果が出ないという場合にも相談してみるのをおすすめします。

 

RELATED POSTS 関連記事