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わがままボディの定義と特徴をご紹介!理想の体型になろう

2020.04.27

ダイエット

最近よく耳にするわがままボディ。どちらかというとボリュームのあるボディというイメージがありますが、ただ単に太っているのとは違います。
そこで今回は、わがままボディの定義と特徴をご紹介。理想の体型になるための方法も解説しますので、こちらをヒントに自分磨きを頑張ってください。

この記事は約4分15秒で読み終わります。

 

「わがままボディ」とは?

 

わがままボディとは、雑誌に載っているような「ボン、キュッ、ボン」のスタイルの女性のことを指します。胸が大きくて、くびれがあり、お尻が丸く上向きというセクシーな体型の女性のことです。

 

わがままボディの由来については、バストやヒップがわがままなくらい主張しているからや、「豊満」と「放漫」をかけて作られた言葉などの説があります。

 

基本的にセクシーで色気のある女性を指すので、華奢でスリムな体型の女性は「スタイルが良い」とはいうものの、わがままボディには入りません。女性らしい丸みを帯びた体型である必要があります。

 

とはいえ、肉づきが良ければいいというものではなく、すべてが大きい人はわがままボディではなく、「肥満」と評価されると覚えておきましょう。

 

わがままボディと呼ばれるからには、引き締めるべき部分は引き締まったメリハリのあるボディでなければなりません。

 

一般的には褒め言葉として使われる「わがままボディ」ですが、例外もあります。例えば、太っていることを自覚している女性が、脂肪(お肉)が自由奔放(わがまま)についている自虐として「わがままボディなの」などといった使い方もありです。

 

また、男性にも使われる場合もあり、この場合も褒め言葉ではありません。太っている、だらしないなどマイナスなイメージで「わがままボディだね」と使います。

 
 

わがままボディの特徴4つ

 

メリハリのあるセクシーな体型であることから、わがままボディは男性受けが抜群です。わがままボディには、大きく4つの特徴があります。

 

ひとつずつ解説していきますので、見ていきましょう。

 

グラマラスな胸

 

わがままボディで最も注目されるといっても過言ではないのが胸。わがままボディと呼ばれる女性は、バストのサイズが平均よりも大きいのが特徴です。

 

ウエストが引き締まっていて、お尻がある程度ボリュームがあっても、胸が小さいならわがままボディとはいえません。しかし、全体的にふくよかな体型でも、胸がかなり大きいなら、胸との対比でバランスの良いわがままボディに見えます。

 

胸が大きいというのは、女性にとってコンプレックスになることもあるものです。わがままボディと呼ばれる女性は、そんな大きな胸を上手に魅力的に見せることができるので、異性の視線を惹きつけます。

 

引き締まったウエスト

 

わがままボディの女性は、胸もお尻も大きいものの、ウエストはキュッと引き締まっています。お腹はスッキリとしていて、無駄な脂肪がついていません。

 

ただし、ウエストは極端に細くある必要はなく、大切なのは全体の「バランス」です。鏡に映った体型が「ボン、キュッ、ボン」と、バランス良くメリハリがあれば、それはわがままボディといえます。ウエストが60cm以内などといった数値は重要ではありません。

 

ボリューミーで丸いお尻

 

胸だけではなく、お尻が大きいのも特徴です。わがままボディの女性のお尻は、ボリューミーで迫力があります。

 

ただ単に大きいだけで、垂れているお尻やきれいな丸みを帯びていないお尻は、わがままボディとは呼べません。ぷるんとした弾力のある上向きのお尻、思わず触れたくなるようなお尻であることが大切です。

 

着衣でもわかる曲線美

 

わがままボディの魅力は、柔らかい曲線美にあります。服を着ていても、その丸みを帯びたきれいなラインは隠せません。

 

ボディラインがしっかりと出るニットはもちろんのこと、ジーンズにカットソーといったシンプルな服装でも美しい曲線のために色っぽく見えます。

 

女性らしさは肩や脚のラインにも表れており、ゴツゴツした感じはありません。パンツやスカートを履いたときの脚のラインも素敵です。

 
 

わがままボディを手に入れよう!

 

女性らしいボディの代表ともいえるわがままボディ。そんなボディを手に入れる方法をご紹介していきます!

 

生活習慣を見直す

 

健康的な生活を意識しましょう。具体的には、1日3食きちんと食べて、間食は控えるようにします。

 

睡眠は十分にとり、ストレスをためないようにしましょう。ハードな運動をする必要はありませんが、適度に運動をして、ただの肉づきの良い体ではなく、メリハリのあるボディを目指してください。

 

トレーニングをする

 

・バストアップ

 

簡単にできるトレーニングが、胸の前で手を合わせる合掌のポーズ。左右から手のひらを押し合うことで、大胸筋を鍛えてバストアップを目指すことができます。空き時間を使って、1日に何度かやるのを習慣にしてみましょう。

 

・ウエスト作り

 

キュッと引き締まったウエストを作るためには、腹筋を鍛えることと体をねじる運動が効果的です。両方を一度にできるトレーニングをご紹介します。

 

1.あおむけの状態でひざと足首を直角に曲げる
2.1の状態で両太ももを上げる(ひざとひざはくっつけたまま)
3.2の姿勢からひざを左右交互にゆっくり倒す
※2~3を5分程度続ける

 

・ヒップアップ

 

ただ大きいだけの格好悪いヒップではなく、きれいな丸みを帯びた触れたくなるようなお尻を作るためには、大臀筋を鍛えることが大切です。

そのためにおすすめなのは、階段昇降で脚を上げ下げするトレーニングを行うこと。1回につき5~10分程度トレーニングするだけでも、大臀筋を鍛えることができます。

 

・美しい姿勢

 

わがままボディになるためには、体幹を鍛えて美しい姿勢をキープすることも大切です。体幹を鍛えると代謝もアップするため、お腹周りに余分な肉がつくのを防ぐことができるというメリットもあります。

 

体幹を鍛えるのにおすすめのトレーニングが、プランクです。やり方はとても簡単。

 

1.うつ伏せになる
2.ひじから手までを床につけた状態で、体を持ち上げる。(ひじとつま先で体を支える)
3.体が一直線になっているのを確認し、この状態で1分間キープ

 

モチベーションを保つ工夫をする

 

ボディづくりは1日、2日といった短期間でできるものではありません。わがままボディを手に入れるためには、数ヵ月、半年、1年といった長いスパンで努力を続けていく必要があり、モチベーションを保つことができるかどうかが課題になります。

 

モチベーションを保つために、露出の高い服装や体のラインがわかる服装に挑戦してみましょう。体型が分かる服装をすることで、もう少し胸にボリュームがほしい、ウエストを引き締めたいといった願いが強まり、努力を続ける助けになります。

 

目標を具体化することも、モチベーションを保つのにおすすめです。自分の好きな理想の体型の芸能人や2次元のキャラクターを目標にしてみましょう。

 

芸能人なら深田恭子さんや小嶋陽菜さん、アニメのキャラクターならルパン三世の峰不二子やワンピースのナミなどはわがままボディの持ち主なので、彼女たちを目標にすることができるかもしれません。

 

エステに通ってみる

 

女性らしいフェロモンもわがままボディの特徴です。エステに通うと、女子力や美意識アップに繋がるので、わがままボディを手に入れる助けになりますよ。

 

また、エステにはリラックス効果も期待できるので、普段頑張っている自分へのご褒美にもおすすめです。

 

リラックスした空間で、わがままボディを手に入れたいなら、ミス・パリにご相談ください。女性の体について熟知したプロのエステティシャンが、ボディの悩みに応じた施術コースを提案し、理想の体型になるためのお手伝いをします。

 
 

まとめ

わがままボディは、男性受けの良い女性らしくてセクシーな体型です。

 

どちらかというと、欧米人のほうが自然となりやすい体型ではありますが、努力次第では誰でも近づくことはできます。こちらでご紹介したトレーニングを実践して、メリハリのあるボディを目指しましょう。
また、より着実にわがままボディに近づくために、家でのトレーニングとエステでのスペシャルケアの併用も考えてみてください。

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