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自己肯定感を高めたい!自己肯定感を高めるおすすめ習慣5つ

2022.02.21

女磨き

自己肯定感が低いと、人から褒められても素直に受け取ることができないものです。また、人と比べて「自分は価値がない」と思ってしまうこともあるでしょう。

でも、せっかくの人生なので、自分に自信をもって楽しい毎日を送れるようにしたいものですよね。

この記事では、自己肯定感を高める方法を解説します。自分を認めるのが難しいと感じている人は、この記事を読んで自分を好きになるコツを知っておきましょう。

この記事は約6分48秒で読み終わります。

 

そもそも自己肯定感とは?

 

自己肯定感とは、自分に対する評価のことです。

 

自分のことを肯定的に思っている人は「自己肯定感が高い」といえます。それに対して、自分のことを否定的に思っている人は「自己肯定感が低い」といえるでしょう。

 

自己肯定感が高い人は、心に余裕があることが特徴です。ありのままの自分を受け入れているため、他人と自分を比べて落ち込んだりせず、自分のペースで生活することができます。また、他人の成功を素直に喜ぶことができるでしょう。

 

自己肯定感が高いと、何か新しいことに挑戦するときも「自分はできる」と思えます。そのため、何事も積極的に取り組むことができますし、新しいことに挑戦する場合でも失敗を恐れません。自分が好きですし、自分は必要とされていると考えるので、恋愛にも積極的に取り組める人が多いでしょう。

 

とはいえ、必ずしも「自己肯定感が高い人=優れている人」というわけではありません。ほかの人よりも優れたところがたくさんあっても自己肯定感が低い人もいますし、その逆もあります。

 
 

自己肯定感が高い人の特徴

 

自己肯定感が高い人には以下のような特徴があります。日常生活で取り入れられそうなことは、ぜひ参考にしてみてください。

 

1.いつもポジティブ

 

自己肯定感の高い人は、いつも物事を前向きに捉えられます。いつもポジティブに考えられるため、苦手なことでもチャレンジしていく傾向にあります。

 

他人の良い面を見つける習慣もあり、相手を褒めたり、意見を取り入れたりするのも、自己肯定感が高い人に見受けられる特徴です。また、分け隔てなく笑顔で明るく接するため、楽しそうな雰囲気が伝わります。

 

とはいえ、ポジティブな人でも悩み事や落ち込むこともあるでしょう。そんなときでもポジティブに考えられるので、立ち直ることができます。

 

2.自分の考えや価値観を大事にしている

 

自分軸がしっかりしているのも、自己肯定感の高い人の特徴です。芯をもっているため、周りに流されず、自分の考えを大切にできます。他人の意見は尊重しつつ、自分の意見も主張できるため、他人とも良好な関係が築けるでしょう。

 

断ることに罪悪感を覚える場面でも、他人の気持ちをくみ取りながら、自分の意見も伝えられるので、相手からも不満が出にくくなります。自分を大切に扱う人は、自分の感情を素直に表現し、無理に押さえつけることはしません。

 

3.自立している

 

自己肯定感の高い人は、自分で物事を判断し、主体的に行動します。目標や計画を立てるときも、他人の意見に振り回されない特徴があります。

 

世間体を気にして、「大手の上場企業に勤めている」などの肩書きに囚われることはありません。「自分はこの仕事が好き」「この企業で働きたい」のように、自分の気持ちに素直に向き合います。

 

他人からの承認は求めず、自分がやりたいことを素直に実行しているため、自己肯定感が高いといえるでしょう。

 

自己肯定感が低い人の特徴3つ

 

自己肯定感が低い人には以下のような特徴があります。当てはまる点がないか、チェックしてみましょう。

 

1.否定的になってしまうことが多い

 

自己肯定感が低い人は、新しいことに取り組むときにネガティブな感情が先に出てしまうことが多いです。

 

自分にはできない、失敗するかもしれないという考えで頭がいっぱいになってしまうので、仕事でもプライベートでも新しいことに取り組むのを避けてしまいがちになります。

 

2.他人に依存しがち

 

自分で主体的に動いたり、物事を決定したりすることができず、判断や決定を誰かに任せようとしてしまうことも自己肯定感が低い人の特徴です。

 

人任せにしてしまうと、自らやり遂げるという経験が少なく、なかなか自分に自信をもつことができなくなってしまいます。

 

また、失敗したり問題が起きたりしても、「自分が決めたわけではないから……」と考えてしまうこともあるかもしれません。

 

3.人のために頑張ることができない

 

自己肯定感が低い人は、「自分が誰かの役に立てる」と考えるのが苦手です。そのため、人のために頑張ることができず、辛くなってくるとやる気を失ってしまいます。

 

会社で同僚と協力して仕事をするときなどは、「会社のため、同僚のために頑張ろう」という意識が薄くなってしまい、仕事がうまく進まないこともあるかもしれません。

 
 

自己肯定感を高めるための5つの習慣

 

自己肯定感を高めたいと思っても、具体的に何をしたら良いか分からないという人もいるでしょう。ここでは、自己肯定感を高める方法を紹介しますので、できることから実践してみてください。

 

【習慣1】ありのままの自分を認める

 

ありのままの自分を認めることで、自己肯定感は高まります。ここでは、ありのままの自分を認めるワークを紹介します。

 

・リフレーミング

リフレーミングとは、物事をさまざまな視点から観察し、ネガティブな言葉をポジティブに変換することです。

 

例えば、コップに少しだけ飲み物が入っていた場合、「これしかない」と考えるか「まだ残っている」と考えるかの違いです。連休最終日でも「あと1日で終わっちゃう」と思うか「まだ1日もある」と思うかでリフレーミングの効果が発揮されます。

 

これらについて、物事は何ひとつ変わっていません。自分の気持ち次第で、見方を一瞬で変えられて肯定的な側面を見られるようになります。以下のように、性格についてリフレーミングを行うと自分の短所が長所に変わります。

 

心配性→ささいなことに気づける
嘘がつけない→素直
おしゃべり→社交的
おとなしい→穏やか
飽きやすい→チャレンジ精神旺盛

 

リフレーミングを行うことで、欠点も状況によって強みになることがわかるでしょう。自分の短所を長所に変換できるようになると、心が安定したり、新しい気づきが得られるようになったりするかもしれません。

 

物事を広い視野で捉えられるようになるため、他人に対し思いやりを持って接することができるようになります。前向きに捉えられるようになると、自然と自己肯定感が上がるでしょう。

 

ジャーナリング

 

ジャーナリングとは、思いついたことをただ書いていくことです。思いつくままに書いていくジャーナリングを行うと、今まで気づかなかった新たな自分の一面を知り、多面的な自分を認められるようになります。

 

まず、紙とペンを用意し、5分間などと時間を区切り、テーマに沿ってひたすら書き続けます。文法や誤字脱字は気にせず進めましょう。本音を書き出すのがポイントです。リラックスできる場所で自分の気持ちに向き合いましょう。

 

前向きな気持ちを手に入れたいときは、「微笑ましかった出来事」や「過去にあった笑える失敗談」などについて書き出し、自分を好きになりたいときは、思い切り自分を褒める言葉を書いてみるなど、いろいろ試してみてください。

 

もし、ネガティブな感情が湧き上がったとしても、ありのままに書き出してみましょう。感情を抑えず書き出すことで、心のデトックスにもなります。

 

【習慣2】他人ばかり気にしない

 
 

自己肯定感が低い人は、自分よりも他人がどう思っているかを考え、他人の意見を優先させてしまう傾向があります。

 

自分の意見なんて誰も求めていないと思って自分の気持ちを胸の奥にしまっておくと、どんどんと自分の中で鬱屈した感情が溜まっていってしまうものです。そうなると、ますます「自分なんて…」とネガティブな感情が大きくなっていきます。

 

他人の意見に同調してばかりで自分の気持ちを出せていないと気付いたら、意識的に自分の感情を優先させてみてください。

 

自分のしたいことを最優先してみることで、「あのときこうしていればよかった」という後悔やストレスを抱くことはなくなるでしょう。自分のしたいことにチャレンジして、成功体験が積み重なっていけば自信にもつながります。

 

【習慣3】肯定的な言葉を意識する

 

普段から後ろ向きな言葉を頻繁に使ってはいませんか?

 

・でも
・だって
・どうせ
・無理
・できない
・わたしなんて

 

このような後ろ向きな言葉は、思考も後ろ向きにさせてしまいます。

 

できるだけ前向きな言葉を意識するようにしてみましょう。前向きな言葉や肯定的な言葉を意識して使うことで、思考も前向きになっていきます。

 

言葉は自分の気持ちを高めてくれるものです。すぐに「できない」と言わずに、「やればできるかもしれない」と言葉に出すようにしてみましょう。そうすることで、物事に前向きに取り組めるようになり、良い結果も得やすくなるはずです。

 

【習慣4】小さな成功体験を積み重ねる

 
 

小さな成功体験を積み重ねることで、自分に自信が持てるようになります。すぐに難しい目標にチャレンジするのではなく、まずは簡単にできることから始めましょう。高すぎる目標は挫折のもとになります。

 

例えば、1時間だけ早起きをする、気になっている資格の勉強をするなど、確実にできそうなことから取り組むことが大切です。

 

また、目標は手帳や紙に書いて、持ち歩いたり、見えるところに貼っておいたりすると良いでしょう。目標を見える化することで、成功のイメージが湧き、モチベーションを維持できます。

 

【習慣5】自分磨きをする

 

自分磨きをすることは、自己肯定感を高める上で欠かせません。内面を整えたら、外見にも目を向けてみましょう。メイクをしたり、自分に合うファッションを見つけたりすることで、自分に自信が持てるようになります。

 

パーソナルカラーや骨格診断などを受けてみるのも良いでしょう。パーソナルカラー診断で、自分のカラータイプを把握すると、メイクやヘアカラー、似合う色の服がわかるようになります。

 

魅力を引き出す手助けにもなるため、似合う色を選んだコーディネートで好印象を与えることができます。骨格診断を行うと、着やせするデザインや適した素材がわかるようになり、垢抜けた印象を与えることも可能です。

 

また、体型に自信がない場合は、ダイエットをしてみるのもおすすめです。体重や体型に変化が見られると、自己肯定感が高まります。

 

ただし、無理なダイエットは長続きしないので、「週に3日は運動する」など、継続できる目標を立てましょう。ひとりでは挫折しそうという方は、エステやジムに通うのも方法のひとつです。

 
 

まとめ

 

自己肯定感が低い人の中には、自分を認めることができず自分本来の魅力を十分に引き出せていない人が少なくありません。

 

もしも自己肯定感が低いと感じているなら、この記事で紹介した方法で自己肯定感を高める努力をしてみましょう。

 

・ネガティブな面も含めて自分を受け入れること
・自分の感情を優先させること
・肯定的な言葉を意識して使うこと
・身なりを整えること

 

これらを実践してみてください。染み付いてしまった考え方や行動のクセはなかなか変わらないように思えるかもしれませんが、努力を続けることで徐々に自分に自信がつくようになるはずです。

 

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