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顔が太ってしまう原因とは?1週間で痩せることはできる?

2021.05.25

ダイエット

顔周りは、第一印象を決める大きな要素です。顔の大きさが気になって顔痩せに取り組んだ人のなかには、うまくいかず諦めてしまった方もいるのではないでしょうか。

しかし、頑張り次第で、1週間で顔痩せを目指すのも不可能ではありません。今回は、どのようなケアを行うと顔痩せできるのか、詳しく紹介します。

この記事は約4分49秒で読み終わります。

 

1週間で顔痩せしたいなら、まずは原因を知ろう!

 

顔が太ってしまう原因を知ることで、顔痩せに向けて適切な対処ができます。考えられる原因をいくつか見てみましょう。

 

脂肪

 

食べ過ぎや運動不足が重なると、顔に脂肪がついてしまうことがあります。外食が多く、糖質や脂質が多い食べ物を好んで食べていると、いつの間にか脂肪が増えてしまうかもしれません。運動不足の状態であっても、同じように体全体に脂肪がつく可能性が高まります。

 

顔周りに脂肪がつくと、頬がふっくらするので顔が大きく見えてしまいます。顎に脂肪がつけば、二重顎と呼ばれる状態になります。また、もともと顔に脂肪がつきやすい体質の人もいるため、注意が必要です。

 

むくみ

 

顔に水分が溜まると、水風船のようにパンパンにむくんでしまいます。顔がむくむと、実際よりも顔が大きくなりがちです。さらに、アルコールや塩分を多く摂り過ぎると、水分が体内に溜まるためにむくみが酷くなります。

 

塩分にふくまれるナトリウムは、水分を体内に溜める性質を持っています。摂り過ぎることで、血管の外に水分が滲みだすと、むくみにつながります。さらに、アルコールを飲んで脱水状態になった体で水分を摂ると、むくみが増してしまうのです。

 

脂肪かむくみか、どちらが原因なのかを見分けるには、午前・午後それぞれで顔の状態を確認してみましょう。午前中よりも午後の方が、顔が小さくなっているという場合は、むくみが原因である可能性が考えられます。反対に、午後になっても顔がパンパンである場合は、脂肪がついているのかもしれません。

 

筋肉の低下

 

顔には、表情筋という筋肉があります。表情筋は、目や口、鼻などを動かすための大切な筋肉です。通常の生活では、全体の3割ほどしか使っていないと言われており、意識して動かすことが重要です。無表情や咀嚼回数の少なさなどにより、この表情筋が衰えると、フェイスラインの締まりがなくなり、たるみだけでなく顔のシワも目立つようになります。その結果、顔が大きく見えてしまうのです。一人暮らしの方や在宅勤務などで、人と話す機会が減っている方は、特に注意が必要です。

 
 

1週間で顔痩せ①顔のトレーニング

 

短期間で顔痩せを目指したい人は、次に紹介するトレーニングを試してみてください。1週間後には、きっと効果が分かるでしょう。

 

あいうえお体操

 

口周りの筋肉を鍛えることで、小顔効果が期待できます。次の流れで取り組んでみましょう。
①口の両端の口角を上げ、笑顔を作りましょう。
②「あ、え、い、う、え、お、あ、お」の順番で、大きく口を開けて発音します。このとき、1文字を発音するのに1秒かけ、しっかり意識して発音しましょう。
③同じように、「か、け、き、く、け、こ、か、こ」「さ、せ、し、す、せ、そ、さ、そ」と続け、わ行まで発音しましょう。
④わ行まで行ったら、同じ流れを3回繰り返します。

 

小顔効果をさらに高めるには、口を大きく開けて、口角を意識しながらしっかり上げることが大切です。1日1回行うだけでも、十分でしょう。

 

舌回し

 

顔のさまざまな筋肉に刺激を与え、リフトアップを目指すトレーニングです。マスクをつけたまま、場所を選ばず行うことができます。
①口を閉じましょう。
②閉じたまま、舌の先で歯茎の外側をなぞるようにして、一周させましょう。
③右回りで20回繰り返したら、20秒から30秒程度休憩しましょう。
④左回りでも、同じように20回繰り返しましょう。

 

筋肉に刺激を与えるため、舌を一周させるときには、ゆっくり行うようにしましょう。頬の筋肉を、内側から持ち上げるようにすると、筋肉のコリをほぐす効果が期待できます。

 
 

1週間で顔痩せ②顔のマッサージ

 

顔のトレーニングと平行して、顔のマッサージも行ってみましょう。顔の部位によって、次の流れで行うことをおすすめします。

 

フェイスラインマッサージ

 

フェイスラインがふくらむと、二重顎のような状態になり、顔が大きく見えてしまいます。解消するためのマッサージを紹介します。
①マッサージしやすいよう、顔にクリームやオイルを塗りましょう。
②2本指を顎に当てましょう。
③フェイスラインに沿って、エラの角へ向かって軽く上げて流していきましょう。

 

耳のマッサージ

 

耳の血流を良くすると、むくみ解消効果が期待できるうえ、目が開きやすくなります。
①口を開けて、耳前から下までの間でどこがくぼむかを確認しましょう。
②軽く口を開けた状態で、くぼんだ箇所を指でほぐしましょう。1箇所につき、30秒程度が目安です。
③ほぐしたら、耳を強く引っ張り10回大きく回しましょう。これを、左右ともに行います。

 

スプーンでマッサージ

 

意外に思われるかも知れませんが、スプーンをマッサージに使うことができます。どのように使うと良いのでしょうか。
①まず、頭皮全体をマッサージしましょう。指の腹を使って頭頂部をほぐし、指の第一関節と第二関節の間で側頭部をほぐします。そうしたら、手のひら全体を使ってこめかみを引き上げましょう。
②目の周りにアイクリームを丁寧に塗りましょう。アイクリームは、まぶたのたるみをケアする役割が期待できます。少量ずつ、目元全体になじませましょう。
③冷蔵庫や氷水などで冷やしておいたティースプーンの腹を使って、リンパを流します。上まぶたは、スプーンのくぼみに親指を入れ、まぶたを引き上げながら眉頭からこめかみまで流しましょう。下まぶたは、目頭から涙袋を通り、こめかみまで流しましょう。それぞれ3回から5回ずつ行ったら、仕上げにスプーンをこめかみに当ててクルクルとマッサージしましょう。

 
 

1週間で顔痩せ③なかなか続かない人は・・

 

顔痩せのトレーニングやマッサージを紹介しましたが、自分でやるのを面倒に感じたり、なかなか続かなかったりすることがあるかも知れません。そんな人には、次の方法はいかがでしょうか。

 

小顔グッズを使う

 

店舗には、美顔器や小顔ローラーなど、手軽に使える小顔グッズが数多く売られています。これらのグッズは、むくみ解消やリンパの流れを良くするためのもので、使い方に慣れていない人でも簡単に使えるようになっています。

 

ツボをバランス良く刺激したり、マッサージの強弱を自動で行ったりする機能があり、自宅でプロの施術を受けているような気分を味わえます。1週間毎日使うと、効果が実感できるようなグッズも増えているので、一度試してみると良いでしょう。

 

エステに通う

 

自分だけでは続けられない方や、グッズも上手に使う自信がない方は、エステに通いプロの手を借りるのもひとつの手段です。

 

エステでは、個々の肌質や希望に合った施術方法を提案してくれるので、最適な方法で顔痩せを目指すことができます。そのぶん、自分でマッサージしたりグッズを購入したりするのに比べて費用がかかります。口コミを参考にするなどして、信頼できるエステサロンを選ぶようにしましょう。

 
 

まとめ

 

短期間で顔痩せを目指すのは、難しいように思われるかも知れません。しかし、今回紹介したマッサージやトレーニングをしっかり実行すれば、1週間での顔痩せも夢ではありません。
1週間後に、鏡を見るのが楽しみになるように、ぜひ毎日少しずつ実行してみてください。

 

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