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ほうれい線を目立たせたくない!予防法とおすすめマッサージ

2021.08.20

女磨き

笑ったときなどに気になることが多いほうれい線。スキンケアなどの基本的なことは気をつけているけれど、ほうれい線の正しい予防方法を知りたいという方はいるのではないでしょうか。

この記事では、ほうれい線を予防して若々しい肌を維持するための方法を解説します。ほうれい線ができる原因も紹介しますので、「ほうれい線を目立たせたくない」という方はぜひ参考にしてください。

この記事は約4分54秒で読み終わります。

 

ほうれい線ができる原因

 

最初に、ほうれい線ができる原因を見ていきましょう。ほうれい線ができる主な原因として、次の4つが挙げられます。

 

・頬や口元のたるみ
・肌の乾燥による小じわ
・顔まわりの筋肉の衰え
・悪い姿勢で過ごしている

 

これらの原因について、順番に詳しく解説します。

 

頬や口元のたるみ

 

頬や口のたるみは、ほうれい線が深くなることにつながります。口や頬のたるみの原因は、加齢による肌の真皮層のコラーゲンとエラスチンの減少や、繊維細胞の機能の低下です。

 

また、顔に脂肪がつきやすい人は筋肉を支える力や皮膚が重力に逆らえず、たるみにつながるので、ほうれい線が目立ちやすくなってしまいます。

 

肌の乾燥による小じわ

 

肌の乾燥による小じわもほうれい線の原因になります。小じわは、肌が乾燥して肌のハリが失われることで生じるものです。

 

特に口の周りの保湿ケアができていないと、ほうれい線としてそのまま定着してしまうことがあります。なぜなら、保湿ケアをきちんとできていないことが原因で小じわが生じると、そのしわが元に戻る力が弱くなってしまうからです。

 

顔まわりの筋肉の衰え

 

顔まわりの筋肉の衰えもほうれい線ができる原因です。人間の顔まわりの筋肉は、加齢とともに衰えてしまいます。頬がたるみだしたり、しわが目立つようになったりする場合、それは筋肉の衰えのサインかもしれません。

 

筋肉の衰えは年齢を重ねることだけが原因ではなく、表情の変化が少ないことや、食べ物をあまり噛まないことも原因になる場合があります。

 

また、昔から使っているスキンケアを使い続けていると、肌の老化や乾燥が進んでしまうケースもあります。年齢とともに使うスキンケアも変えなければ、ほうれい線が深くなる可能性が高まるでしょう。

 

悪い姿勢で過ごしている

 

悪い姿勢は肌のたるみを進行させ、ほうれい線を生じさせる原因になります。たとえば、スマートフォンやPCを使うときに、知らず知らずのうちにうつむいた姿勢になっている方も多いのではないでしょうか。長時間うつむいていると、顔が下に向くことになるため、頬がたるみやすくなります。

 

そのほかにも、本を読んでいるときやゲームをしているときなどに姿勢が崩れがちなので、日常生活で姿勢をあまり意識しないときこそ注意が必要です。

 
 

普段からできるほうれい線の予防方法

 

ほうれい線を予防するためには、日頃から「スキンケア」と「表情筋」を意識することが大切です。

 

ここでは、普段からできるほうれい線の予防方法について詳しく解説します。

 

毎日のスキンケア

 

当たり前のことと思う方も多いかもしれませんが、毎日のスキンケアはほうれい線の予防に欠かせません。化粧水、美容液、乳液、フェイスマスクなどを使って、毎日丁寧にケアをするようにしましょう。

 

肌にハリや弾力を与えるといわれているコラーゲンやヒアルロン酸などの成分を配合したスキンケア商品も多くあるので、そのような商品を探してみるのもおすすめです。口元の乾燥が特に気になる場合は、クリームなどを使ったケアも取り入れてみると良いでしょう。

 

化粧水や美容液などでのケアだけでなく、メイク落としも非常に大切です。肌の汚れをしっかり落としたうえでケアすることで、肌を清潔に保つことができ、結果的にほうれい線の予防につながります。

 

表情筋を鍛える

 

ほうれい線を防ぐには、表情筋を鍛える必要があります。たとえば、ものをよく噛んで食べるだけでも筋力を鍛えられるでしょう。

 

このとき、左右をバランス良く噛むよう意識することが大切になります。固いものを食べたりガムを噛んだりすることも、表情筋を鍛えるための効果的な方法です。

 

また、口を大きく開けて「あいうえお」と発声するトレーニングもあります。口をさまざまな形に変えながら開けるので、バランス良く鍛えられるのがこのトレーニングの特徴です。あごだけを動かして20回開け閉めするトレーニングでも、表情筋を鍛えられます。

 

普段からこのような口周りのトレーニングを意識しながら生活することで、年齢とともに衰えがちな表情筋の筋力の向上につながるでしょう。

 
 

ほうれい線予防に!毎日できるおすすめマッサージ

 

最後に、ほうれい線予防になるマッサージを見ていきましょう。毎日できるおすすめのマッサージとして、次の2つが挙げられます。

 

・リガメントほぐしマッサージ
・頭皮マッサージ

 

特にひとつ目のリガメントほぐしマッサージは、あまり聞き慣れない言葉かもしれません。適切な方法で取り組むことでほうれい線の予防につながりますので、以下で解説する詳しいマッサージ方法をぜひ参考にしてみてください。

 

リガメントほぐしマッサージ

 

リガメントとは、筋肉や脂肪、皮膚を引き上げて固定する「靭帯」のことを指します。リガメントの弾力がなくなり硬くなってしまうと、肌を引き上げる力が弱まってしまいます。そして、肌の衰えが結果的にほうれい線をつくる原因になるのです。

 

このリガメントを普段からほぐしてやわらかくすることで、ほうれい線の予防につながります。このマッサージは、1日数分間行うことが推奨されており、細切れで行っても問題ございません。

 

やり方は簡単で、使うのは両手の親指だけです。小鼻の横、頬骨の下あたりに親指の腹を当て、頬骨に沿って顔の外側に向けてゆっくりと押していきましょう。押していくときは、痛気持ちいと感じる程度が良いとされています。

 

そして、頬骨の真上ではなく、頬骨の下に親指の腹をもぐらせるようにするのもポイントです。小鼻の下から始まり、頬骨のへこみが感じられる上端あたりまで押していきましょう。この動きを何度も繰り返し行うことで、リガメントをほぐすことにつながります。

 

頭皮マッサージ

 

頭皮マッサージはアンチエイジングのために行われることもありますが、ほうれい線の予防にもなるといわれています。

 

なぜなら、側頭部は顔の筋肉を支える部分であり、この側頭部が凝り固まっているとほうれい線につながると考えられているからです。そして、この側頭部のコリは、奥歯を噛み締めたり食いしばったりすることが主な原因とされています。

 

頭皮マッサージでは、側頭部の筋肉をほぐしてフェイスラインにはたらきかけることが大切です。両手の指すべてを使って、適度な圧をかけながら側頭部をほぐすようにしましょう。

 

また、ほうれい線を予防する方法としてエステもおすすめです。ほうれい線の悩みで来店する方は非常に多く、一回の施術でも効果が見られる可能性もあります。

 

心が落ち着く雰囲気のエステサロンで施術を受ければ、心身ともにリフレッシュして笑顔になり、ほうれい線にも良い効果が期待できそうですね。

 
 

まとめ

 

ほうれい線を予防して、若々しい肌を維持したい方は多いでしょう。しかし、日常生活でできるほうれい線の予防方法を取り入れなければ、継続的に取り組むことは難しいかもしれません。

 

今回ご紹介したほうれい線の予防方法は、短い時間で道具などを使わなくてもできるので、ぜひ日常生活に取り入れて習慣化してみてください。

 

また、どうしても継続できる自信がないという方は、エステを利用するのもひとつの選択肢です。ほうれい線の悩みで来店する方も多いので、一度相談してみるのも良いかもしれません。

 

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